ポイントの仕組みと単価
URITAI の料金はポイント(P)で計算します。会話や絞り込みは 0P で、外部から情報を取得する操作のみポイントを消費します。単価と、返却される条件を掲載します。
利用する場面利用前に費用の目安を把握するとき。想定より消費が多いとき。
URITAI の料金はポイント(P)で数えます。会話も、条件を変えることも、絞り込みも 0P です。
ポイントを使うのは「外の世界から情報を取ってくる操作」だけです。
このため、条件が固まるまで対話を重ね、件数を確認したうえで出力する使い方が、もっとも消費を抑えられます。
0P でできること
| できること | 消費 |
|---|---|
| 会話(何往復しても) | 0P |
| 探す言葉(キーワード)の組み立て | 0P |
| 件数の確認(何社ヒットするか) | 0P |
| 商品の登録・資料の読み込み | 0P |
| 並べ替え・絞り込み・重複の整理・列の削除や並べ替え | 0P |
| リストにすでにある内容から書く列の追加 | 0P |
| リスト同士の突き合わせ(差分・共通・結合) | 0P |
| メール文面・トークスクリプトなど、作ったものの作成 | 0P |
| CSV のダウンロード(何度でも) | 0P |
CSV が 0P なのは、ポイントを使うのが「リストを作るとき」だからです。一度作ったリストは、
何度でも、何形式でも受け取れます。
ポイントを使うこと
| 操作 | 消費 |
|---|---|
| プレビュー(会社名と URL の下見) | 1 社 1P |
| リストを出す(全項目) | 1 社 3P |
| URL を 1 本読む | 1P |
| サイトを深掘りする(その会社のページを読む) | 1 社 3P |
| 一斉ディープリサーチ | 1 社 3P |
| 列の追加(各社のページを読んで書く) | 1 社 2P |
| 列の追加(Web で調べて書く) | 1 社 1P |
| Web 検索 | 1 回 2P |
| Web ページの取得 | 1 回 1P |
| マッチングサーチ・候補の一次判定 | 1 社 1P |
| マッチングサーチ・本判定 | 1 社 3P(慎重に判定する設定では 6P) |
| 定期実行 | 取得した社数 × 3P |
実行前の確認
ポイントを使う操作は、確認なく実行されることはありません。 実行の前に、何をいくらで行うかを書いたカードが会話に出ます。
リストを出力
100 件・全項目・CSVダウンロード込み −300P
残高 4,999 → 4,699ここで内容と金額を見て、進めるかどうかを決めます。金額に納得できなければ、件数を減らす、
条件を絞る、と言い直せます。
失敗した分の返却
ポイントは「予約 → 実行 → 確定」の順に動きます。取れなかった分は自動で戻ります。
| 起きたこと | どうなるか |
|---|---|
| 100 社お願いしたが、60 社しか取れなかった | 60 社分だけ確定し、40 社分は返金 |
| 処理そのものが失敗した | 全額返金 |
| 途中で止めた | 止めた時点までを確定し、残りは返金 |
| メンテナンスなどで中断された | 返金(メンテナンス中でも返金だけは止めません) |
返金は台帳に理由つきで残ります。ただし「ポイント」の画面の消費履歴に出るのはポイントが減った記録だけなので、
全額戻った操作はそこに並びません。一部だけ戻った操作は、差し引きで実際に減った額で1行に出ます。
戻った記録そのものを見たいときは、設定の「データのエクスポート」で書き出します。
→ 返金の対象と対象外
記録の保存
「ポイント」の画面に、減った分だけが 1 件ずつ並びます。列は 日時 / 内容 / 消費 です。
チームで使っていて、実行した人の名前を引けたときだけ 実行者 の列が加わります。
使いすぎないための上限
| 上限 | 値 |
|---|---|
| 1 つの会話で使える上限 | 100,000P |
| 1 日に使える上限(1 人あたり) | 100,000P |
| 1 回のプレビュー | 30 社まで |
| 1 回のリスト出力 | 10,000 社まで |
| 1 回の発話での Web 検索・ページ取得 | 3 回まで |
日付の区切りは日本時間です。上限に当たったときは、その旨がはっきり表示されます。
Web 検索とページ取得に回数の上限があるのは、承認のカードを挟まない操作だからです。
1 回の発話で何度も回ると、確認しないまま残高が減ります。
消費量の目安
深掘りをせず、リストを出すだけなら 1 社 3P です。
| 使い方 | 消費の目安 |
|---|---|
| 100 社のリストを 1 本 | 300P |
| 100 社を下見してから 100 社出す | 100P + 300P = 400P |
| 100 社を出して、全社を深掘り | 300P + 300P = 600P |
深掘りまで行うと、およそ 2 倍と考えておくと外しません。
毎月どれだけ使えるかはプランで決まります。→ プランの選び方