取扱説明書

覚えている前提の置き場所

売りたい商品と、毎回従ってほしい前提は、ワークスペースのファイルとして置きます。専用の「メモリ」の画面は 2026 年 9 月 1 日に畳まれ、覚えている内容はファイルとして直接読み書きする形になりました。

画面の使い方更新 2026-09-07

利用する場面毎回同じ条件を入力し直しているとき。以前に指定した内容が反映されていないとき。記録した内容を削除するとき。

URITAI が覚えている前提は、ワークスペースのファイルです。
専用の「メモリ」の画面は 2026 年 9 月 1 日に畳みました。覚えている内容を一覧で見せるだけの
画面より、そのまま書き換えられるファイルのほうが、直したい人の手数が少ないためです。
古いアドレス(/memory)を開くと、ワークスペースが出ます。

どこに何を置くか

覚えさせたいもの置き方
毎回従ってほしい前提ワークスペースの直下に文書(.md)を作り、「毎回読み込む」を付ける
売りたい商品「商品」フォルダに商品ごとの文書を置く
商品資料資料として取り込み、必要なら「毎回読み込む」を付ける
今の会話だけの条件会話にそのまま書きます。ファイルには残りません

「毎回読み込む」を付けたファイルは、以後の会話で毎回読み込まれます。付いているかどうかは
一覧の行と、中身の段の下に出ます。

前提の書き方

判定できる形で書くと効きます。

効きにくい書き方効く書き方
いい会社を優先従業員100名以上を優先
既存は避けて既存顧客は必ず除く
関東中心で東京・神奈川・千葉・埼玉に限る

書き換えと版

文書は中身の段でそのまま書き換えて「保存」します。保存するたびに版が 1 つ増え、
下の「前の版を表示」から前の内容に戻せます。
URITAI が書き換えたときは、会話に差分が出ます。何がいつ変わったかは会話で追えます。

削除

消したいもの場所
前提や商品の文書ワークスペースの行の ⋯ から「削除」
会話から自動で記録した内容設定の「データ」にある「自動で記録した内容を削除」

設定の「自動で記録した内容を削除」で消えるのは、下の「会話の内容を自動で記録」で溜まった
内容だけです。ワークスペースのファイルは残ります。
設定の画面

設定で変更できる項目

設定の「エージェントの動き」に、記録に関わる項目が 2 つあります。どちらも既定はオンです。

設定オフにすると
会話の内容を自動で記録会話からは記録せず、ワークスペースに置いたファイルだけを使います
ワークスペースの中身を会話で使う置いてあるファイルの一覧も、「毎回読み込む」を付けたファイルも渡しません

どちらもこの端末での会話にだけ適用されます。
1 つのファイルだけを渡したくないときは、設定ではなくそのファイルの「毎回読み込む」を
解除します。

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