資料の置き場所
商品説明や導入事例のファイルは、ワークスペースの中に資料として置きます。専用の「資料」の画面は 2026 年 9 月 1 日に畳まれ、取り込みも一覧もワークスペースに移りました。
利用する場面商品資料を読み込ませるとき。取り込めるファイルの種類と大きさの上限を確認するとき。
商品説明や導入事例のファイルを読み込ませておくと、探す言葉の組み立て、適合の判定、
メール文面やトークスクリプトの下敷きに使われます。
資料はワークスペースの中に置きます。専用の「資料」の画面は
2026 年 9 月 1 日に畳みました。置き場所が 2 か所あると、どちらが最新か分からなくなるためです。
古いアドレス(/docs)を開くと、ワークスペースが出ます。
取り込みの入口
| 場所 | 操作 |
|---|---|
| ワークスペース | 見出しの右の + から「資料を取り込む」 |
| ワークスペース | 手元のファイルを、置きたいフォルダに落とす |
| 会話の入力欄 | クリップの印からファイルを選ぶ |
取り込んだファイルは、ワークスペースの中に「資料」として並びます。行を押すと、取り込んだ
ときに取り出した要点と、読み取った本文が右に出ます。文字として取り出せなかった資料には
「この資料からは本文を取り出せていません。」と出ます。
取り込めるファイル
受け取る拡張子は次の 8 つです。
| 種類 | 拡張子 |
|---|---|
.pdf | |
| Word | .docx |
| Excel | .xlsx |
| PowerPoint | .pptx |
| 表 | .csv .tsv |
| テキスト | .txt .md |
受け取れないものは、一覧の上に「取り込めませんでした」と理由が並びます。
| 上げたもの | 出る文言 |
|---|---|
旧形式の .doc .xls .ppt | 「旧形式のWord。.docx で保存し直してください」(Excel・PowerPoint も同じ言い方) |
| それ以外の対応していない種類 | 「対応していない形式」 |
| 50MB を超えるファイル | 「50MB を超えています」 |
マクロ入りの Excel(.xlsm)は受け取りません。拡張子を .xlsx に変えても、中身を見て弾きます。
理由の行は、右の × で消せます。消えるものは行によって違います。預かったあとで失敗した
資料には確認のダイアログが開き、「取り込みの記録と、上げたファイルを削除します。もう一度
使うには、ファイルを置き直してください。」と表示されます。上の表のように受け取る前に断った
ファイルは、URITAI の側に実体が無いので確認なしでその場から消えます。
枚数の上限
| 何が | いくつまで |
|---|---|
| 1 ファイルの大きさ | 50MB |
| 保存しておける資料 | 200 件(会社ごと) |
| 1 日に取り込める資料 | 50 件(会社ごと・日付が変わると戻ります) |
200 件に達すると「保存できる資料は 200 件までです。使わない資料を削除してからお試しください」
と表示されます。使わない資料を削除すると、また取り込めます。
1 日の上限に達した資料には「本日の資料の取り込みは 50 件までです。日付が変わると再開できます。」
が理由として付きます。
毎回読み込ませる資料
資料の行の ⋯ から「毎回読み込む」を選ぶと、以後の会話でその資料が毎回読み込まれます。
もう一度選ぶと解除します。並び順は変わりません。
古い価格表など、いまは参照させたくない資料は、削除せずに「毎回読み込む」を外しておけます。
削除
行の ⋯ の「削除」から削除します。確認のダイアログには、消える資料の名前と、
「取り込んだ資料の原本」も消えることが表示されます。
チームで利用している場合
ワークスペースの公開範囲を「チーム全員」にすると、その中の資料もチームで共有します。
→ チームの画面