取扱説明書

作ったもの

リストの次に必要となる文章も、同じ会話の続きで作成できます。メール文面からスライドまで 11 種類あり、作成自体は 0P です。

機能更新 2026-09-07

利用する場面リストの出力後に、送信する文面や架電の内容を用意するとき。

リストを出したあとに要るのは文章です。URITAI は同じ会話の続きで、送る文面も、話す台本も、
提案のスライドも作ります。作ること自体は 0P です。 外に取りに行かないので、何度でも作り直せます。

11 種類

名前中身指示の書き方の例
メール文面会社ごとに件名と本文各社に刺さるメール文面を作って
トークスクリプト会社ごとに「入り」「提案」「切り返し」電話のトークスクリプトを作って
リサーチ会社ごとに概要・課題仮説・刺さり所・接点各社をリサーチして、会社ごとにまとめて
施策プラン見出しごとの箇条書きと KPIこのリストへの施策を立てて
まとめ母集団の概況、規模の分布、次の一手この母集団の傾向をまとめて
比較表項目 × 比較軸の表自社と競合 2 社の比較表を作って
提案スライド1 枚ごとに見出し・内容・話者ノート提案のスライドを作って
バトルカード競合ごとに相手の売り・自社が勝てる点・相手の弱み・気をつける点・切り返し競合のバトルカードを作って
アカウント計画1 社に絞った攻め方の計画この会社のアカウント計画を作って
広告コピー切り口ごとに見出しと本文広告のコピーを何案か作って
LP構成見出しごとの構成案とフォームの注記ランディングページの構成を作って

/ を押すと入口の候補が表示されます。/email /script /research /plan /summary はここから選べます。
残りの 6 種類はそのまま言葉で指示します。

作ると何が起きるか

操作結果
会話で頼むペインに開き、ワークスペースに保存されます
会話に出た 1 行を押す閉じたあとでも、もう一度そのペインを開きます
右上のボタンを押すファイルとして受け取ります
ワークスペースの行を押すその場でプレビューが表示されます

会話に残るのは 1 行だけです。「メール文面を開きました」「トークスクリプトを開きました」
「リサーチ(会社ごと)を開きました」「施策プランを開きました」「まとめ・分析を開きました」。
それ以外の型では「開きました」と表示されます。
場所を「右」と書かないのは、幅の狭い画面には右のペインが無く、開いたものが画面ごと
入れ替わるためです。

題名の下には、種類・小見出し・作った時刻が並びます。同じ題名で作り直したときは、この時刻で
見分けられます。

「根拠」の行と、元にしたものへ戻る道

ペインの上には「根拠」の行があります。ここに出るのは 3 つです。

出るもの何が起きるか
商品: ◯◯登録している商品の名前。何を材料に書いたかが分かります
元のリストを開く材料にしたリストを開きます
この会話に戻る作った会話へ移ります。いま開いている会話と同じときは出ません

3 つとも無いときは、根拠の行そのものが出ません。
文面の質を上げたいときは、先に商品を登録し、資料を読み込ませてください。
商品と資料の登録

中身がまだ来ていないときは「中身がまだ届いていません。少し待つか、開き直してください。」、
届いた中身の形が画面と合わないときは「中身の形が想定と違うため、この画面では表示できません。
ダウンロードすると届いた中身をそのまま読めます。」と出ます。空白のままにはしません。

受け取り方法

右上のボタンに、受け取る形式が出ています。

ボタン形式
提案スライドスライドを保存PPTX(PowerPoint のスライド形式)
上記以外の 10 種類ダウンロードMD(Markdown のテキスト)

他のアプリへ渡せる端末では、その左に「共有」も出ます。端末が持っていない機能は出しません。

メール文面・トークスクリプト・広告コピーは、1 件ずつにコピーの印が付いています。
押すとその 1 件だけがクリップボードに入り、「コピーしました」と出ます。
コピーできなかったときは「コピーできませんでした」と表示されるので、失敗に気づけます。

リサーチの 2 種類

名前が似ているので、費用が違うことに注意してください。

作ったものの「リサーチ」深掘り
何をするかすでに持っている材料を会社ごとにまとめ直す各社のサイトを実際に読みに行く
消費0P1 社 3P
承認カード出ません出ます

まだ 1 社もサイトを読んでいない状態でリサーチを頼むと、書けることが薄くなります。
中身のあるものが欲しいときは、先に深掘りをしてください。
深掘り(サイトを読み込んで列を追加)

できないこと

  • 作った文面を送ることはできません。 メール・SMS・DM の送信、問い合わせフォームへの投稿はいずれもありません。

作れるのは文面までです。コピーするか、ファイルで受け取って、いつもの送信手段を使ってください。

  • 外部サービスへの書き出しもありません。営業支援ツールや表計算サービス、社内の連絡ツールとの連携はありません。

作ったものは全部ワークスペースに残ります。会話を閉じても消えません。
ワークスペース

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