取扱説明書

メール文面とトークスクリプトの作成

リストを出力した会話の続きで、企業ごとのメール文面とトークスクリプトを作成できます。作成は 0P です。送信には対応していないため、作成した内容はコピーするか、md ファイルで受け取ってご利用ください。

目的から探す更新 2026-09-07

利用する場面リストは出力できたが、送信する文面や架電の内容が決まっていないとき。提示される文面が自社の内容と合わないとき。

リストを出した会話の続きで、そのまま指示できます。作るのは 0P なので、気に入らなければ何度でも作り直せます。

ただし 送るところまではやりません。 作れるのは文面までです。出来たものはコピーするか、
ファイルで受け取って、いつもの送信手段で送ります。

先に商品と資料を登録する

同じ「メール文面を作って」でも、登録の有無で出来上がりが変わります。

登録の状態何が起きるか
商品も資料も無い何が要るかを聞き返します。会社名や実績を想像で埋めて作ることはしません
商品だけ登録何を売るのかを毎回書かずに済みます。文面の軸が揃います
商品 + 資料資料から読み取った要点が材料に入ります。導入実績や価格の言い回しが具体的になります

登録はどちらも 0P です。→ 商品と資料の登録

作ったものの上には「根拠」の行が出て、使った商品の名前が並びます。
元のリストがあれば「元のリストを開く」、別の会話で作った物なら「この会話に戻る」が同じ行に出ます。
根拠が 1 つも無いときは、この行そのものが出ません。文面が薄いと感じたら、まずここを見てください。

会社ごとに作るか、リスト全体に対して作るか

頼むものが違います。

欲しいもの頼むもの出来上がる形
1 社ずつ違う文面メール文面会社ごとに 1 枚。件名と本文
1 社ずつ違う台本トークスクリプト会社ごとに 1 枚。「入り」「提案」「切り返し」
リスト全体への当たり方施策プラン見出しごとの箇条書きと KPI
1 社だけを深く攻めるアカウント計画その 1 社分の計画

メール文面とトークスクリプトは、会社ごとに 1 枚ずつ並びます。何社分作るかは言葉で指定します。

作成する

入力欄で / を押すと入口の候補が表示されます。/email /script を選ぶと、それぞれ
「各社に刺さるメール文面を作って」「電話のトークスクリプトを作って」が入力欄に入ります。

そのまま社数を足して送ります。

上位20社に刺さるメール文面を作って
この会社への電話のトークスクリプトを作って
操作結果
上のように頼む確認のカードは出ません。0P でその場で作られます
出来上がるその場で開き、ワークスペースに保存されます
会話を見る「メール文面を開きました」「トークスクリプトを開きました」の 1 行が残ります
その 1 行を押す閉じたあとでも、もう一度開きます

出来上がるもの

メール文面は、1 社につき次の形で並びます。カードには通し番号が付きます。

1  株式会社◯◯
(件名)
(本文)
(何を根拠にしたか)

トークスクリプトは、1 社につき「入り」「提案」「切り返し」の 3 つに分かれます。
どちらも各カードの右上にコピーの印が付いていて、押すとその 1 社分だけが
クリップボードに入ります。メール文面は件名と本文が、トークスクリプトは会社名と 3 項目が
まとめて入ります。

画面の右上には「ダウンロード」があり、押すと全件が 1 つの md ファイルとして保存されます。
共有の仕組みを持つ端末では、その隣に「共有」も出ます。

内容が不十分な場合

文面の質を決めるのは、書き方ではなく持っている材料です。手が 2 つあります。

  1. 商品と資料を登録する(0P)。売るものの説明が揃います
  2. 相手のサイトを深掘りする(1 社 3P)。概要・直近の動き・刺さる切り口が列に入り、

その会社に固有の話が書けるようになります

上位20社のサイトを深掘りして、そのあとメール文面を作って

深掘りをせずに作ると、どの会社にも当てはまる文面になりがちです。
件数を増やす前に、上位の企業だけでも深掘りしてから作成すると、精度が変わります。
深掘り(サイトを読み込んで列を追加)

送信への対応

やりたいことできるか
メールを送るできません
SMS・DM を送るできません
相手の問い合わせフォームから送信するできません
営業支援ツールや表計算サービスに書き出すできません
社内の連絡ツールに流すできません

作れるのは文面までです。コピーするか md ファイルで受け取って、いつも使っている送信手段に貼ってください。

作成したものの保存

会話を閉じても消えません。ワークスペースの「メール」「スクリプト」のフォルダに並びます。
あとから開き直して、そのままコピーできます。→ ワークスペース

当たる順番をまだ決めていないなら、先に決めておくと作る数を減らせます。
アプローチの順序の決定

解決しない場合お問い合わせ