取扱説明書

リストの画面

会話の右側に開く表です。17 列のうち表示する列を選択し、見出し名を変更し、並べ替え、絞り込み、CSV で受け取れます。この画面での操作はすべて 0P です。

画面の使い方更新 2026-09-07

利用する場面出力されたリストの見方を確認するとき。列を変更するとき、リストの中を絞り込むとき、CSV を Excel で開くとき。

リストは会話の右に開きます。ここから先の操作は 0P です。 列を選ぶ、名前を変える、
並べ替える、CSV で受け取る。何度実行してもポイントは減りません。

リストの画面。列の選択と CSV のボタンが右上にあります。
リストの画面。列の選択と CSV のボタンが右上にあります。

画面の上に出るもの

場所中身
見出しリストの名前と「N 社」。名前に社数が入っているときは重ねて出しません
検索条件の行「含む語」「いずれか」「除外」「都道府県」「業種」「市区町村」「従業員規模」と「条件を変更」
「マッチングサーチの進行」マッチングサーチで作ったリストにだけ出ます。押すと観点や点数の出方に戻れます
列のアイコン表示する列とヘッダー名のパネルを開きます
「CSV」ダウンロード

取得している間は「取得中 N / N 社」と進捗が表示されます。空の枠で待つことはありません。
全部は表示しきれない場合は「全 N 社中 N 社を表示」と表示されます。

市区町村と従業員規模は取得したあとの絞り込みなので、チップの × でその条件だけを外して出し直せます。
押すと会話に依頼が送られ、消費は承認カードに出ます。条件が記録されていないリストでは
「条件の記録がありません」と表示されます。

リストの中を絞り込む

条件の行の下に検索欄があります。言葉を入れると、表示中の列のどれかに当てはまる会社だけが残ります。
列の見出しの ⋯ から「この列が入っている行だけ」を選ぶと、その列に値がある会社だけになります。

どちらも手元に読み込んでいる行に対して行います。件数は「全 N 社のうち N 社が一致」、
読み込みの途中なら「読み込めている N 社のうち N 社が一致」と表示されます。

絞り込んだ状態で CSV を押すと、一致した会社だけが書き出され、
「絞り込みに一致する N 社を書き出しました(全 N 社)。」と表示されます。
1 社も残らなかったときは「この絞り込みに当たる会社はありません。」と出て、「絞り込みを解除」が並びます。

行を押したときの動作

行を押すと、その会社の詳細が下に開きます。表示中の列の値が項目名つきで全部並び、続けてドメイン、
代表ページの URL、取得日、一致したページ数と、取れている本文や一致箇所の抜粋が読めます。
表のセルは 1 行に切られるため、長い値はここで全文を読みます。本文が長いときは「あと N 行」で伸ばせます。
まだ読んでいない会社は「本文は未取得です。」と表示されます。

1 ページは 50 行です。それ以上あるときは下に「前へ」「N / M ページ」「次へ」が表示されます。
画面が狭いときは表ではなく 1 社 1 件のカードで並び、下の「さらに N 社(残り N 社)」で継ぎ足します。

列は 17 項目

基本の列は 17 です。この 17 が、企業データベースから返ってくるすべてです。

グループ
基本企業名 / 企業ID / 法人番号 / 従業員規模
所在都道府県 / 所在地
連絡電話 / URL / ドメイン
分類業種(大) / 大分類コード / 業種(中) / 中分類コード
代表ページ代表ページ / 代表ページURL / 一致ページ数 / クロール日

値が取れていないセルは空欄のままです。空欄を埋めることはしません。
まだ取っていないのか取れなかったのかは、行を開いたときの一覧に「取得できていません」と表示されます。

深掘りや判定を行うと、次の列が足されます。実行して初めて値が入るので、
先に空の列が並ぶことはありません。

きっかけ足される列
深掘り概要 / 適合 / 適合理由 / 問い合わせ / 直近の動き / 利用技術 / 刺さる切り口 / 一致箇所
採点・マッチングサーチ点数 / 等級 / 採否 / 決め手 / 引っかかった点 / 拾った観点

売上・資本金・設立年・代表者名・決裁者の連絡先などの列は作れません。
取得できる項目・できない項目

列を選ぶ

列のアイコンを押すとパネルが開きます。見出しは「表示する列とヘッダー名」です。

上に並ぶボタンが、よく使う組み合わせです。

プリセット中身列数
主要画面で読みやすい 8 列8
全項目返ってくる 17 列すべて17
架電用電話をかけるのに要るものだけ6
メール用文面を書くのに要るものだけ6
会社名とURL2 列だけ2
名寄せ用法人番号・企業IDを含む5

「表示中の列」では、1 列ずつ次の操作ができます。

操作結果
チェックを外すその列を隠す
鉛筆ヘッダー名を書き換える。変えた列には「元: 企業名」のように元の名前が表示されます
上下の矢印列を左右に動かす

隠した列は、そのすぐ下の「隠した列」からいつでも戻せます。

表の側でも同じことができます。

場所結果
列の見出しを押す昇順、もう一度で降順、3 回目で元の順に戻ります。CSV も同じ順で書き出します
列の見出しの ⋯「見出しの名前を変える」「この列が入っている行だけ」「この列を隠す」
見出し行の右端の +各社について 1 つの問いに答える列を足します

全部を消すことはできません。最後に「企業名」が 1 列残ります。
変更を保存できなかったときは列が元に戻り、その理由がこの画面に表示されます。

会話からも同じことができます。「法人番号を足して」「企業名を取引先名に」のように書けば、
まとめて反映されます。→ 列の選択と名称の変更

CSV

「CSV」を押すとその場でダウンロードされます。何度押しても 0P です。
ポイントを使うのはリストを作るときで、受け取るときではありません。

項目仕様
文字コードUTF-8(BOM 付き)
改行CRLF
既定の列14 列(17 項目から企業ID・大分類コード・中分類コードを除いたもの)。パネルで列を触ったあとは、その表示列と並び順
ファイル名画面に出ているリストの名前がそのままファイル名になります

いま何列で書き出すかは、列パネルの下に「CSV は N 列で書き出します。」と表示されます。
企業ID や分類コードも渡したいときは、パネルで「全項目」または「名寄せ用」を押してから書き出します。

Excel でそのまま開けます。文字化けへの対処は不要です。

タブと別ウィンドウ

右側は同時に 6 枚まで開けます。7 枚目を開くと、古いものから自動で閉じます。
⌥1 から ⌥6 で切り替え、⌘. でいま開いているタブを閉じます。タブは掴んで並べ替えられます。

操作結果
「閉じる」タブを閉じるだけ。リストは消えず、ワークスペースに残ります
タブの名前を素早く 2 回押す、または ⋯ の「名前を変更」リストの名前を変える
⋯ の「削除」確認のダイアログが開きます。消えるリスト名と、書き出した CSV は手元に残ることが書いてあります

右上には 2 つのボタンがあります。

ボタン結果
全面にする会話を畳んで、リストだけを広く表示します。もう一度押すと会話が戻ります
別ウィンドウで開く印刷用に、余計なものが無い 1 枚で開きます

公開 URL は作りません。 別ウィンドウのアドレスを開くには、同じ会社のアカウントでのログインが必要です。
ログインしていない状態では「このリンクを開くには、同じ会社のアカウントでのログインが必要です。」、
別の会社の人が開くと「これは別の会社のものです。この画面からは開けません。」と表示されます。

別ウィンドウは読むための 1 枚です。列パネル、列の見出しの ⋯、列を追加、条件を変更は出ません。

チームで使っている場合、他の人がロック中のリストは列を変えられません。
そのときは「他の人がロック中のため変更できません」と表示されます。

プレビュー時の画面

下見(プレビュー)は表ではなく、1 社ずつの一覧で出ます。見出しは「プレビュー」、
その下に「一致 約 N 社 / 表示 N 社」が表示されます。

各社に、会社名・URL に加えて一致した箇所の抜粋が出るので、
なぜその会社が引っかかったのかが読めます。

解決しない場合お問い合わせ