取扱説明書

ポイントの消費を抑える使い方

0P でできる操作を先に完了し、件数を確認し、事前確認を経てから出力します。深掘りは上位のみに限定します。この順序を守るだけで消費は半分以下になります。失敗した分は自動で返却されます。

目的から探す更新 2026-09-07

利用する場面想定よりポイントの消費が多いとき。無料枠の範囲で試せるところまで確認するとき。

ポイントを使うのは「外の世界から情報を取ってくる操作」だけです。
考える・直す・整えるは全部 0P。 ここをやり切ってから取りに行くと、同じ結果に半分以下で着きます。

1. 0P でできる操作を先に完了する

外に取りに行く前に、ここまでは何度でも無料です。

すること消費
会話(何往復しても)0P
探す言葉を組み立てる、直す0P
何社ヒットするかを確かめる0P
商品を登録する、資料を読み込ませる0P
並べ替え・絞り込み・重複の整理・列名の変更・列を外す0P
いまの表の値だけで新しい列を作る0P
リスト同士の突き合わせ(差分・共通・結合)0P
採点する0P
メール文面・トークスクリプトなどを作る0P
CSV を受け取る(何度でも)0P

列を足す操作だけは、材料をどこから取るかで変わります。いまの表の値だけで作る列は 0P
各社のサイトを読んで書く列は 1 社 2P、Web で調べて書く列は 1 社 1P です。
どれになるかは承認のカードに出ます(「各社のサイトを読んで」「Webで調べて」「いまの表の値だけで」)。

条件が固まっていないうちに出すと、出し直しになります。出し直しは全額もう一度かかります。
条件を練るところに時間を使うほうが安く済みます。

2. 件数 → 下見 → 出す、の順を守る

3 段階あります。前の段で気づけば、次の段の費用はかかりません。

指示の書き方消費ここで分かること
件数何社ありますか?0P多すぎ・少なすぎ・0 件
下見30社だけ会社名を見せて1 社 1P(1 回 30 社まで)言葉がずれていないか
出すこの条件で100件のリストを出して1 社 3P実際の中身

件数だけなら何度でも無料です。先に件数で母集団を作ってから下見に進めば、下見の 30P も無駄になりません。

件数は必ず自分で指定する

件数を言わないまま多めに出そうとすると、最初の一本分(30 社)に丸められます。
承認のカードに「件数の指定が無いので、まず 30 社にしました(依頼は 200 社)。残高は足りています。」と理由が出て、
その横に「200 社で出力」が並びます。頼んだ数のまま出したいときはそちらを押します。

いけるまで出して のように頼むと丸めは効かず、残高で買えるところまで自動で広げます。
使い切ってよいときだけ使ってください。

3. 深掘りは上位だけ

いちばん差が出るところです。深掘りは 1 社 3P なので、全社に掛けるとリスト出力と同額が乗ります。

使い方消費
300 社のリストを出す900P
そのうえで全社を深掘り+ 900P
採点して並べ替え(0P)、上位 30 社だけ深掘り+ 90P

採点も並べ替えも 0P です。先に絞ってから掘れば、掘る社数がそのまま消費です。
アプローチの順序の決定

1 ページ読めば足りる相手なら、サイト全体の深掘り(3P)ではなく URL を 1 本読む(1P)で終わります。

このURLを読んで: https://example.co.jp/company/

4. 一度作ったリストは取り直さない

CSV のダウンロードは 何度でも 0P です。ポイントを使うのは「リストを作るとき」なので、
列を変えても、名前を変えても、並べ替えても、受け取り直しに料金はかかりません。

やりたいこと作り直しが要るか
列を減らす・ヘッダー名を変える要らない(0P)
いまの表の値だけで列を増やす要らない(0P)
各社のサイトや Web を読んで列を増やす要らない。ただし読んだ社数分(1 社 2P / 1 社 1P)はかかります
並べ替える、上位だけにする、重複をまとめる要らない(0P・別のリストが増える)
既存客を外す要らない(0P)
Excel でもう一度開きたい要らない(0P)
検索条件そのものを変える要る(作り直し)

「CSV を落としそこねた」「列を間違えた」で作り直す必要はありません。同じリストを開き直してください。

5. 定期実行は件数を絞る

1 回の費用は 取得した社数 × 3P です。ここを指定せずに登録すると、1 回で最大 1,000 社まで
取りに行きます。1,000 社なら 1 回で 3,000P、それが毎週くり返されます。

登録するときに、件数と上限の両方を言葉で入れます。

毎週月曜に、この条件で200件だけ自動でリストを作って。
前回から増えた会社だけでいい。累計5,000Pに達したら止めて。
指定効き方
件数1 回あたりの消費が決まります(社数 × 3P)
前回からの増加分出来上がるリストは増えた分だけになります。ただし取りに行く社数は変わらないので、消費は減りません
累計の上限 Pそこに達したら自動で止まります。自動では再開しません(削除して作り直します)

残高が足りない回はスキップされ、次の回に持ち越されます。入金すれば自動で再開します。
定期実行

6. 失敗した分の返却

減ったままにはなりません。

起きたことどうなるか
100 社お願いして 60 社しか取れなかった60 社分だけ確定し、40 社分は返金
深掘りでサイトが読めなかったその会社分は課金しない
処理そのものが失敗した全額返金
途中で止めた止めた時点までを確定し、残りは返金
メンテナンスなどで中断された返金(メンテナンス中でも返金だけは止めません)

「ポイント」の画面の記録に 返金(取得できなかった社の分) のように理由つきで残ります。
取れなかった分を払ったままになることはありません。

残高が不足している場合

承認のカードに「◯ P 足りません」と出て、出口が 2 つ並びます。

ボタン何が起きるか
足りる範囲でやるいまの承認をやめて、残高で足りる件数に減らすよう頼み直します。承認のカードがもう一度出ます
チャージする「チャージ画面へ移動します。この承認は残ります。」と確認が出て、「ポイント」の画面へ移ります

件数が自動で丸められたときは、カードに「残高に収まる ◯ 社にしました(依頼は ◯ 社)。」と表示されます。

毎月の付与分は繰り越されない

毎月の補充は「上限まで戻す」方式です。使わなかった分は翌月に積み上がりません。
月末に残っているなら、下見や深掘りに使い切るほうが得です。

一方、都度チャージで足した分には有効期限がありません。 毎月の補充で減らされることもなく、
使い切るまで残ります。

単価の一覧は ポイントの仕組みと単価
毎月いくら使えるかは プランの選び方 にまとめています。

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