件数の確認とプレビュー
件数の確認は 0P で、回数の制限はありません。会社名と URL の事前確認(プレビュー)は 1 社 1P、1 回 30 社までです。出力の前に、この段階で条件のずれを確認できます。
利用する場面リストの出力前に条件が合っているか確認するとき。件数が 0 になる、または多すぎるとき。
リストを出す前に、確かめる手段が 2 つあります。件数の確認は 0P、下見は 1 社 1P。
この 2 つを挟むかどうかで、後から出し直す回数が変わります。
| 確かめ方 | 分かること | 消費 |
|---|---|---|
| 件数の確認 | 条件に何社当たるか | 0P |
| プレビュー(下見) | 会社名・URL・当たった文の抜粋 | 1 社 1P |
件数の確認(0P)
条件が固まったら、そのまま聞きます。
何社ありますか?一致する社数だけが返ります。残高は減りません。
語を足しても、除外を外しても、都道府県を変えても、そのたびに聞き直せます。
都道府県は 大阪府と京都府と兵庫県で のようにまとめて指定できます。県ごとに数えて足した数が返り、
県ごとの内訳も添えられます。同じ会社が 2 つの県に出ることはないので、重複はしません。
1 日に聞ける回数だけは上限があります(200 回)。到達すると
「本日の件数照会の上限(200回)に達しました。」と返り、日付が変わればまた使えます。
その間もリストの出力など、ポイントを使う操作は止まりません。
件数が多すぎる場合・少なすぎる場合
| 状態 | 直し方 |
|---|---|
| 0 件 | 必須の語を減らす。「いずれか」に回す。表記ゆれ(カタカナ・漢字・英字)を足す |
| 少なすぎる | 必須を 1 語にして「いずれか」を厚くする。除外を外す |
| 多すぎる | 必須の語を足す。除外を足す。都道府県や業種で後から削る |
母集団の質はここで決まります。数だけ合っていても、当たっている理由がずれていれば
そのままリストの質になります。理由まで見るのが次のプレビューです。
プレビューの単価と上限
会社名と代表ページの URL を先に確認します。
30社だけ会社名を見せて承認カードが表示されます。タイトルは「リストをプレビュー」、明細は
「会社名とURLを最大30社分だけ先に確認します(1社1P・取得できた社数分だけ)」です。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 単価 | 1 社 1P |
| 1 回の上限 | 30 社 |
| 社数を言わなかったとき | 20 社 |
| 課金 | 取得できた社数分だけ。取れなかった社は返金されます |

右のペインに「プレビュー」が開きます。見出しの下に
「一致 約 N 社 / 表示 N 社」と出るので、母集団の大きさと、いま見ている社数が同時に読めます。
何を見て、何を判断するか
1 社分の表示は、連番・会社名・URL・当たった箇所の抜粋の 4 つです。
抜粋の中で、条件の語に当たった部分が塗られています。
| 見るところ | 判断すること |
|---|---|
| 会社名 | 狙っている層の会社が並んでいるか。知っている社名ばかりなら条件が広すぎます |
| URL・ドメイン | 事業の見当が付くか。まったく違う業種が混ざるなら語がずれています |
| 当たった箇所の抜粋 | なぜその会社が当たったのか。塗られた語が、意図した文脈で使われているか |
抜粋がいちばん効きます。たとえば「FAX 受注」で当たった会社の抜粋が
採用ページの一文だった、というずれは、件数を見ているだけでは絶対に分かりません。
1 社だけ深く見たいときは、会話でその URL を読むよう頼みます。ポイントを使うので承認カードが表示され、
そこで金額を見てから決められます。→ 深掘り(サイトを読み込んで列を追加)
残高が不足している場合の出力件数
依頼した社数分の残高が無いときは、断らずにいま出せる社数まで減らして承認カードを出します。
カードには「残高に収まる ◯ 社にしました(依頼は ◯ 社)。」と書かれます。
1 社も出せないときだけ、不足として伝えます。そのときのカードには
「◯ P 足りません」と出て、「足りる範囲でやる」と「チャージする」の 2 つが並びます。
事前確認で消費を抑えられる場面
100 社のリストは 300P です。条件がずれたまま出して作り直すと 600P になります。
先に 30 社を下見して 30P 使えば、作り直しをまるごと避けられます。
| 進め方 | 消費 |
|---|---|
| 確認せずに 100 社出力し、条件がずれていて出し直す | 300P + 300P = 600P |
| 30 社下見してから 100 社出す | 30P + 300P = 330P |
条件が確かな場合まで事前確認を行う必要はありません。初めて使う条件のときだけ行えば十分です。