取扱説明書

件数の確認とプレビュー

件数の確認は 0P で、回数の制限はありません。会社名と URL の事前確認(プレビュー)は 1 社 1P、1 回 30 社までです。出力の前に、この段階で条件のずれを確認できます。

機能更新 2026-09-07

利用する場面リストの出力前に条件が合っているか確認するとき。件数が 0 になる、または多すぎるとき。

リストを出す前に、確かめる手段が 2 つあります。件数の確認は 0P、下見は 1 社 1P。
この 2 つを挟むかどうかで、後から出し直す回数が変わります。

確かめ方分かること消費
件数の確認条件に何社当たるか0P
プレビュー(下見)会社名・URL・当たった文の抜粋1 社 1P

件数の確認(0P)

条件が固まったら、そのまま聞きます。

何社ありますか?

一致する社数だけが返ります。残高は減りません。
語を足しても、除外を外しても、都道府県を変えても、そのたびに聞き直せます。

都道府県は 大阪府と京都府と兵庫県で のようにまとめて指定できます。県ごとに数えて足した数が返り、
県ごとの内訳も添えられます。同じ会社が 2 つの県に出ることはないので、重複はしません。

1 日に聞ける回数だけは上限があります(200 回)。到達すると
「本日の件数照会の上限(200回)に達しました。」と返り、日付が変わればまた使えます。
その間もリストの出力など、ポイントを使う操作は止まりません。

件数が多すぎる場合・少なすぎる場合

状態直し方
0 件必須の語を減らす。「いずれか」に回す。表記ゆれ(カタカナ・漢字・英字)を足す
少なすぎる必須を 1 語にして「いずれか」を厚くする。除外を外す
多すぎる必須の語を足す。除外を足す。都道府県や業種で後から削る

母集団の質はここで決まります。数だけ合っていても、当たっている理由がずれていれば
そのままリストの質になります。理由まで見るのが次のプレビューです。

プレビューの単価と上限

会社名と代表ページの URL を先に確認します。

30社だけ会社名を見せて

承認カードが表示されます。タイトルは「リストをプレビュー」、明細は
「会社名とURLを最大30社分だけ先に確認します(1社1P・取得できた社数分だけ)」です。

項目
単価1 社 1P
1 回の上限30 社
社数を言わなかったとき20 社
課金取得できた社数分だけ。取れなかった社は返金されます
会社名と都道府県だけを先に見て、条件が合っているかを確かめられます。1 社 1P。
会社名と都道府県だけを先に見て、条件が合っているかを確かめられます。1 社 1P。

右のペインに「プレビュー」が開きます。見出しの下に
「一致 約 N 社 / 表示 N 社」と出るので、母集団の大きさと、いま見ている社数が同時に読めます。

何を見て、何を判断するか

1 社分の表示は、連番・会社名・URL・当たった箇所の抜粋の 4 つです。
抜粋の中で、条件の語に当たった部分が塗られています。

見るところ判断すること
会社名狙っている層の会社が並んでいるか。知っている社名ばかりなら条件が広すぎます
URL・ドメイン事業の見当が付くか。まったく違う業種が混ざるなら語がずれています
当たった箇所の抜粋なぜその会社が当たったのか。塗られた語が、意図した文脈で使われているか

抜粋がいちばん効きます。たとえば「FAX 受注」で当たった会社の抜粋が
採用ページの一文だった、というずれは、件数を見ているだけでは絶対に分かりません。

1 社だけ深く見たいときは、会話でその URL を読むよう頼みます。ポイントを使うので承認カードが表示され、
そこで金額を見てから決められます。→ 深掘り(サイトを読み込んで列を追加)

残高が不足している場合の出力件数

依頼した社数分の残高が無いときは、断らずにいま出せる社数まで減らして承認カードを出します。
カードには「残高に収まる ◯ 社にしました(依頼は ◯ 社)。」と書かれます。

1 社も出せないときだけ、不足として伝えます。そのときのカードには
「◯ P 足りません」と出て、「足りる範囲でやる」と「チャージする」の 2 つが並びます。

事前確認で消費を抑えられる場面

100 社のリストは 300P です。条件がずれたまま出して作り直すと 600P になります。
先に 30 社を下見して 30P 使えば、作り直しをまるごと避けられます。

進め方消費
確認せずに 100 社出力し、条件がずれていて出し直す300P + 300P = 600P
30 社下見してから 100 社出す30P + 300P = 330P

条件が確かな場合まで事前確認を行う必要はありません。初めて使う条件のときだけ行えば十分です。

解決しない場合お問い合わせ