リストの出力
リストは 1 社 3P、1 回に最大 10,000 社、全 17 項目で出力されます。承認した時点では処理が開始されただけで、終了するとワークスペースに保存されます。CSV の取得は何度行っても 0P です。
利用する場面条件が確定し、実際にリストを受け取るとき。何社分でいくら消費するか確認するとき。複数の都道府県で出すとき。既存のリストを除いて出すとき。
1 社 3P。1 回に最大 10,000 社。全 17 項目。CSV は何度でも 0P。
100 社なら 300P、1,000 社なら 3,000P です。
この条件で100件のリストを出して操作と結果
| 操作 | 結果 |
|---|---|
| 件数を伝える | 承認カード「リストを出力」が出る。明細は「100社分・全項目・CSVダウンロード込み(1社3P・取得できた社数分だけ)」のように、社数と単価が入ります |
| 「承認して実行」を押す | 取得が始まります。右のペインに「取得中 N / N 社」と進捗のバーが表示されます |
| 取得が終わる | 会話にリストの名前と社数の 1 行が出ます。押すとそのリストが開きます |
| そのあと | ワークスペースに保存されます。置き場所は、その会話が使っているワークスペースの中です |
| メール | 「リスト生成の完了を通知」が既定でオンなので、本人宛に届きます |

件数の決まり方
言い方で変わります。どの言い方でも承認カードは必ず出るので、実行前に社数と金額を確認できます。
| 言い方 | どうなるか |
|---|---|
100社出して | 100 社 |
| 件数を言わない | 控えめな社数から始まります。件数の指定が無いまま 30 社を超えて取ろうとしたときは、最初の 1 本分として 30 社に丸めます |
いけるまで出して 出せるだけ | 残高で買える上限まで広げます(最大 10,000 社) |
| 残高が足りない | いま出せる社数まで減らします。カードに「残高に収まる ◯ 社にしました(依頼は ◯ 社)。」と表示されます |
承認カードの副題に、いま何社で出そうとしているか(と 1 社あたりのポイント)が表示されます。
その下には、どう絞ったかが「含む語」「いずれか」「除外」「都道府県」「業種」「市区町村」「従業員規模」の
ラベル付きで並びます。件数を言っていないまま 30 社に丸めたときは
「件数の指定が無いので、まず 30 社にしました(依頼は ◯ 社)。残高は足りています。」と出て、
その横に「◯ 社で出力」が並びます。押すと、頼んだ社数のまま出し直します。
課金は取得できた社数分
依頼した社数と、実際に取れた社数はずれます。ポイントは取れた社数で確定し、差額は自動で戻ります。
| 起きたこと | どうなるか |
|---|---|
| 100 社お願いして 60 社しか取れなかった | 60 社分(180P)で確定。40 社分は返金 |
| 処理そのものが失敗した | 全額返金 |
返金は「ポイント」の画面に理由つきで残ります。
出てくる 17 項目
リストには次の 17 項目が入ります。画面には読みやすさを優先して 8 列だけ出ます。
CSV は既定で 14 列(17 項目から企業ID・大分類コード・中分類コードを除いたもの)です。
| 区分 | 項目 |
|---|---|
| 基本 | 企業名 / 企業ID / 法人番号 / 従業員規模 |
| 所在 | 都道府県 / 所在地 |
| 連絡 | 電話 / URL / ドメイン |
| 分類 | 業種(大) / 大分類コード / 業種(中) / 中分類コード |
| 代表ページ | 代表ページ / 代表ページURL / 一致ページ数 / クロール日 |
画面に出す列と、CSV に書き出す列は、あとから自由に変えられます(0P)。
→ 列の選択と名称の変更
決裁者の氏名・直通番号・売上・資本金・設立年といった項目はここにはありません。
何が取れて何が取れないかは 取得できる項目・できない項目 にまとめてあります。
上限と、絞り方の順番
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 1 回のリスト | 最大 10,000 社 |
| 画面の表示 | 1 ページ 50 行。「前へ」「N / M ページ」「次へ」で送ります |
市区町村と従業員規模は、検索条件ではなく取得したあとの絞り込みです。
取得してから住所と規模で削るので、絞ってもポイントは増えません(社数が減る分、むしろ下がります)。
ただし、絞る前の母集団が 10,000 社を超えていると、そこで取りこぼします。
大きい母集団のときは、言葉か業種で先に削ってください。
都道府県は複数まとめて指定できる
大阪府と京都府と兵庫県で出して のように複数の県を指定できます。県ごとに引いて 1 本のリストに積むので、
1 県ずつ出して後からまとめる必要はありません。件数の確認(0P)も同じく合算で返り、県ごとの内訳も出ます。
依頼した社数は県をまたいで割り振られます。先頭の県で使い切ることはありません。
既存のリストに載っている会社を外して出す
先週のリストに載っている会社は外して出して のように頼むと、そのリストに居る会社を除いた状態で出せます。
除外は取得したあとに行うので 0P です。除いた分にはポイントがかかりません。
照合は法人番号・会社名・ドメインのどれかが一致した会社です。結果には
「既存リスト N 本(計 N 社)に居る会社は外しました(法人番号・社名・ドメインのどれかが一致した社)。」
と添えられます。
読み込めなかったリストがあったときは、そのリストを除外に使っていないことが必ず伝えられます。
黙って「外した」ことにはしません。
一度に指定できるのは 5 本までです。出したあとのリスト同士を突き合わせたいときは、
→ リスト同士の突き合わせ
CSV の再取得(0P)
右上の「CSV」を押すと、その場でファイルが落ちます。何度落としても 0P です。
ポイントを使うのはリストを作るときだけなので、一度作ったリストは何度でも受け取れます。
- 文字コードは Excel でそのまま開ける形式です。日本語が化けません。
- 既定は 14 列。列を触ったあと(深掘りで列が足されたときも含む)は、その表示列と並び順で書き出します。
いま何列で出るかは、列パネルの下に「CSV は N 列で書き出します。」と表示されます。
- 表計算ソフトが数式として解釈しかねない値は、無害な形にしてから書き出します。
- リストの中を絞り込んだ状態で押すと、一致した会社だけが書き出され、そう表示されます。
出力後に続けてできること
リストが出たら、同じ会話の続きとして指示できます。
| 言うこと | 出てくるもの |
|---|---|
上位20社のサイトを深掘りして | 概要・問い合わせ導線などの列が足されます(1 社 3P) |
各社をリサーチして | 会社ごとの調査メモ(1 社 3P・1 回に上位 30 社まで) |
メール文面を作って | 送るための文面(0P) |
トークスクリプトを作って | 電話で話す台本(0P) |
毎週月曜9時にこのリストを更新して | 定期実行の登録(登録は 0P、実行のたびに 1 社 3P) |
並べ替え・絞り込み・重複の整理・リスト同士の突き合わせは、すべて 0P です。