取扱説明書
画面の見方、ポイントの消費、請求書の確認、退会の手続きまでを掲載しています。 調べたい内容を検索するか、下のカテゴリーからお探しください。
よく検索される言葉
URITAI でできること・できないこと売りたい商品を伝えると、企業ホームページの本文から見込み先を検索し、リストの作成、深掘り、営業に使う文面の作成までを行います。送信、外部連携、売上や決裁者名での絞り込みには対応していません。5 分ではじめる(最初のリストを出力するまで)売りたい商品を 1 行入力するところから、CSV を受け取るまでの手順を、実際の画面とあわせて説明します。登録せずに使う・アカウントを作成する開くとそのまま会話の画面が表示されます。登録もログインも不要です。お試しではリストの出力まで利用できますが、作成したものは登録後のアカウントに引き継がれません。画面の見取り図画面は 3 つの領域に分かれています。左が保存領域、中央が会話、右が出力結果です。どこに何があるか、名前メニューに何が含まれるかを説明します。
会話の画面下部の入力欄に入力して送信すると処理が進みます。「/」で入口を選択し、進め方を切り替え、現在有効な条件を確認できます。会話の画面に表示される項目を 1 つずつ説明します。承認カード(ポイント消費前の確認)ポイントを消費する操作は、承認するまで 1P も減りません。会話の中にカードが表示され、処理の内容・件数・消費量と、残高がいくつからいくつになるかが記載されます。リストの画面会話の右側に開く表です。17 列のうち表示する列を選択し、見出し名を変更し、並べ替え、絞り込み、CSV で受け取れます。この画面での操作はすべて 0P です。ワークスペース仕事の単位ごとに、文書・フォルダ・リスト・資料・作ったものをまとめて置く画面です。左にファイルの一覧、右に選んだファイルの中身が出ます。名前の横の ⌄ で別のワークスペースへ切り替えます。資料の置き場所商品説明や導入事例のファイルは、ワークスペースの中に資料として置きます。専用の「資料」の画面は 2026 年 9 月 1 日に畳まれ、取り込みも一覧もワークスペースに移りました。ポイントの画面残高と次回の補充日、プランの申し込み、都度チャージ、支払い方法と請求書、消費履歴のすべてがこの 1 画面にあります。料金に関わる操作はここに集約しています。覚えている前提の置き場所売りたい商品と、毎回従ってほしい前提は、ワークスペースのファイルとして置きます。専用の「メモリ」の画面は 2026 年 9 月 1 日に畳まれ、覚えている内容はファイルとして直接読み書きする形になりました。定期実行の画面登録した定期実行が 1 行ずつ並ぶ画面です。次回の実行日時、これまでの消費量、現在有効かどうかを確認できます。止める手段は「削除」の 1 種類です。マッチングサーチの画面実行中のマッチングサーチの状況を確認する画面です。採用した社数、読み込み中のサイト、有効な観点が 1 画面に表示されます。途中で停止しても、採用した企業は残ります。チームの画面チームは空の状態から始まります。個人アカウントのポイント・リスト・資料は引き継がれません。作成のみでは課金は発生しません。作成・受諾・脱退の後は、再ログインが必要です。パートナーの画面リストの出力後、実際に相手先へ接触する手段を提供している企業とサービスを確認できます。URITAI から申し込むことはできず、各社の公式サイトでご契約いただきます。ポイントは消費しません。設定の画面設定は 5 つのグループ、合計 21 項目です。動作に反映されない項目は掲載しない方針のため、表示されている項目はいずれも動作に反映されます。取り消せない操作には合言葉の入力が必要です。
検索キーワードの設計URITAI は企業ホームページの全文を言葉で検索します。まだ課題を明示していない企業を抽出するのが潜在の語で、この設計がリストの質のほとんどを決めます。設計も修正も 0P です。件数の確認とプレビュー件数の確認は 0P で、回数の制限はありません。会社名と URL の事前確認(プレビュー)は 1 社 1P、1 回 30 社までです。出力の前に、この段階で条件のずれを確認できます。リストの出力リストは 1 社 3P、1 回に最大 10,000 社、全 17 項目で出力されます。承認した時点では処理が開始されただけで、終了するとワークスペースに保存されます。CSV の取得は何度行っても 0P です。列の選択と名称の変更表示する列・並び順・見出し名は、会話からも画面からも変更できます。いずれも 0P です。深掘りで追加できる列は 6 つのみで、決裁者名や直通番号の列は作成できません。並べ替え・絞り込み・重複の整理出力したリストの並べ替え、上位 N 件の抽出、重複の名寄せ、条件での絞り込み、除外は、すべて 0P です。複数の加工を一度に適用でき、元のリストは削除されません。リスト同士の突き合わせ2 本のリストを突き合わせ、片方にのみ存在する企業、両方に存在する企業、統合した企業を、新しいリストとして作成します。既定では法人番号で照合し、消費は 0P です。手持ちの CSV・Excel の取り込み会社名の列があれば、手持ちの CSV や Excel をそのままリストにできます。消費は 0P です。取り込んだ後は、深掘りも採点も突き合わせも、作成したリストと同じように利用できます。深掘り(サイトを読み込んで列を追加)各社のホームページを読み込み、概要・適合・問い合わせ先などの列を追加します。1 社 3P で、1 社あたり最大 20 ページまで読み込みます。読み込めなかった企業には課金しません。採点と並べ替え作成したリストに点数を付け、アプローチする順に並べ替えます。ルールを指定する採点と、商品との適合を判定させる採点の 2 種類があり、いずれも 0P です。マッチングサーチ先に「どのような企業を 100 点とするか」を定義し、その条件に近い企業を複数の入口から検索します。1 社ずつホームページを読み込んで採点し、採用ラインを超えた企業だけをリストに追加します。処理は数分から数十分、バックグラウンドで継続します。定期実行同じ条件でのリスト作成を、毎日または毎週自動で実行できます。登録は 0P、実行のたびに取得した社数 × 3P を消費します。前回から増加した企業だけを受け取る使い方が中心です。作ったものリストの次に必要となる文章も、同じ会話の続きで作成できます。メール文面からスライドまで 11 種類あり、作成自体は 0P です。商品と資料の登録売りたい商品を一度登録しておくと、検索に使う言葉も、適合の判定も、メール文面も、その内容を前提として作成されます。商品も資料もワークスペースのファイルとして残ります。資料は PDF や Excel など、1 ファイル 50MB までです。いずれも 0P です。チームでの共有とロックチームに切り替えたあとに作るポイント・リスト・商品・資料・会話は、会社の共有データになります。同時編集を避けたいものは、リストと会話の単位でロックできます。
最初のリストの作成最初の 1 本は、確認を挟みながら進めると消費を抑えられます。最初に入力する文で結果の大半が決まり、その後 3 か所で内容を確認して修正できます。確認する箇所は、検索キーワード、件数、出す前の下見です。まだ課題を言葉にしていない企業を見つける課題をそのまま記載している企業は少なく、競合がすでに接触しています。対象とするのは、課題を明示していないものの、状況がサイトの言葉に表れている企業です。その言葉の作り方を業種別の例で説明します。既存顧客を除外して新規だけを出力する手持ちの顧客 CSV を取り込み、既存客を外した新規だけのリストを作成します。取り込みも突き合わせも 0P です。リストを出す時点で外す方法と、出したあとで差分を取る方法があります。毎週、増加した企業だけを受け取る定期実行に差分を設定すると、前回から増加した企業だけが別のリストとして届きます。登録は 0P です。消費は増加した社数ではなく、毎回取得する社数 × 3P で決まります。メール文面とトークスクリプトの作成リストを出力した会話の続きで、企業ごとのメール文面とトークスクリプトを作成できます。作成は 0P です。送信には対応していないため、作成した内容はコピーするか、md ファイルで受け取ってご利用ください。アプローチの順序の決定点数を付け、並べ替え、上位だけを残し、その上位だけを深掘りします。この順序で進めると、ポイントを消費するのは最後の 1 手だけになります。採点も並べ替えも 0P です。チームでの利用の開始手順は、チームを作成し、メンバーを招待し、それぞれが再ログインする、の順です。チームは空の状態から始まり、個人アカウントのデータは引き継がれません。ポイントの消費を抑える使い方0P でできる操作を先に完了し、件数を確認し、事前確認を経てから出力します。深掘りは上位のみに限定します。この順序を守るだけで消費は半分以下になります。失敗した分は自動で返却されます。
ポイントの仕組みと単価URITAI の料金はポイント(P)で計算します。会話や絞り込みは 0P で、外部から情報を取得する操作のみポイントを消費します。単価と、返却される条件を掲載します。プランの選び方登録なしでその場で試し、続けて使うなら登録してFreeプランへ、量が必要になったらプロへ進みます。3 つのプランの月額・毎月のポイント・出力できる社数の目安を掲載します。毎月の補充と繰り越し毎月のポイントは、加算ではなく「プランの上限まで戻す」方式です。使い残した分は繰り越されません。ただし、都度チャージで買った分は減算されません。都度チャージ月額プランとは別に、その場でポイントを追加できます。¥3,000 と ¥30,000 の 2 種類です。追加した分は毎月の補充で減算されず、有効期限もありません。請求書・領収書・インボイス登録番号請求書と領収書は「ポイント」画面の「請求書」から受け取ります。PDF も同じ画面から開けます。一度でもお支払いのある方にのみ表が表示されます。プランの変更と解約プランの変更も解約も、「ポイント」画面の「支払い管理へ」からお支払い管理に進んで行います。解約後も期末までは同じ内容でご利用いただけ、期末に無料(500P)へ戻ります。保有しているポイントは減りません。返金の対象と対象外返金には 2 種類あります。ポイントの返金は自動で行われ、取得できなかった分は必ず返却されます。金銭(円)の返金は原則としてお受けしていません。退会とデータの削除削除の操作は 2 種類あります。「会社データを削除」はアカウントを残してデータのみを削除し、「退会」はアカウントごと削除します。退会は申請から 14 日後に実行され、それまでは設定の「申請を取り消す」で取り消せます。
検索の対象としているデータ検索の対象は、国内 100 万社規模の法人情報データベースと、各社が公開しているホームページの本文です。業種や地域だけでなく、ページに記載された言葉そのものを検索します。ホームページのない企業は含まれません。取得できる項目・できない項目リストに含まれるのは全 17 項目です。深掘りで入るのは決まった 6 列で、それ以外は自分の言葉で列を足します。売上・資本金・設立年・決裁者の氏名・直通番号・メールアドレスは、検索の条件には指定できません。入力したデータの扱いと削除商品・資料・会話・リストは、自社のワークスペースに保存されます。公開される URL は作成されません。書き出し、記録の削除、会社データの削除、退会の 4 つの手段でデータを回収・削除できます。官公庁の法人情報(gBizINFO)での検索経済産業省の法人情報から、補助金の採択・届出認定・売上高・資本金・従業員数・設立年で企業を検索できます。ホームページに記載のない事実で検索できる点が特長です。消費は 0P です。
よくある質問料金・無料枠・データの扱い・対応していないこと・請求書・解約・退会・動作環境まで、お問い合わせの多い項目を 1 問 1 答で掲載します。ログインできないパスワードは 8 文字以上で、大文字・小文字・数字をそれぞれ含めます。確認コードが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。30 日間ご利用がないと再度のログインが必要です。ログインできるのに操作できない場合は、席の解除または退会の申請が原因の可能性があります。件数が 0 になる・多すぎる件数の確認は 0P のため、条件が固まるまで繰り返し実行できます。0 件になる原因は「含む語」の指定過多、または都道府県の表記です。件数が多すぎる場合は、語を追加するか、地域と業種で絞り込みます。処理が途中で停止した・停止したい実行中は送信ボタンが停止ボタンに切り替わります。停止するとサーバー側の処理も停止し、実行されなかった分は自動で返却されます。マッチングサーチと定期実行は、画面を閉じた後も処理が継続します。ポイントの消費が想定より多い消費履歴には、実際に消費した分だけが 1 件ずつ表示されます。一部が返却された操作は、差し引きの金額で表示されます。承認カードが表示されないのは Web 検索とページ取得の 2 つだけで、これらは後から計上され、1 回の発話で合わせて 3 回までです。メンテナンス中の表示が出る作業中は、全画面が 1 枚の案内に切り替わります。会話・お試しの発行・定期実行は停止しますが、マッチングサーチで採用した分は削除されず、中断分の返金と決済の反映は停止しません。用語集URITAI の画面と会話に表示される言葉を、意味と関連記事へのリンクとあわせて掲載します。承認・母集団・観点・補充など、本サービス独自の用法を持つ言葉を収録しています。
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