取扱説明書

毎月の補充と繰り越し

毎月のポイントは、加算ではなく「プランの上限まで戻す」方式です。使い残した分は繰り越されません。ただし、都度チャージで買った分は減算されません。

料金と契約更新 2026-09-07

利用する場面残高が戻る時期を確認するとき。使用しなかった分が繰り越されていないとき。次回の補充日を確認するとき。

毎月のポイントは、前の月の残りに足すのではなく、プランの上限まで戻します。
このため、使い残した分は繰り越されません。一方で、使い切っていても必ず上限まで戻ります。

プラン毎月戻る上限
Free500P
プロ36,000P

Freeプランの区切りは登録日

毎月1日ではありません。 登録した日を起点に、毎月その同じ日に補充されます。

登録日補充される日
6月20日に登録7月20日、8月20日、9月20日
1月31日に登録2月の末日(その月に31日が無ければ月末に寄せます)

区切りは日本時間です。次にいつ戻るかは「ポイント」の画面のいちばん上に出ます。

残高 120 P。 次の補充は 9月20日。

年が変わる補充だけ「2027年1月20日」のように年が付きます。

有料プランの区切りは請求の周期

有料プランでは、暦の月ではなく更新の決済が通ったときに上限まで補充されます。
契約日が毎月の区切りになるので、Freeプランと同じく1日始まりではありません。

有料プランのときは「次の補充は」の日付は出ません。次にいつ入るかは、プランの欄に出る
「現在は プロプランを利用中です(次回更新 9月1日)。」の次回更新の日付が目安になります。

「足す」ではなく「戻す」

ここが分かりにくいところなので、例で並べます。プロ(上限 36,000P)の場合です。

補充の直前の残高補充のあと何が起きたか
0P36,000P上限まで戻した
12,000P36,000P足りない 24,000P だけ入れた
35,900P36,000P足りない 100P だけ入れた
36,000P36,000Pすでに上限なので何もしない
50,000P50,000P上限を超えていても減らさない

いちばん下の行が大事です。補充は「上限を下回っていたら引き上げる」だけで、上限より多い残高を削ることはありません。

チャージ分の扱い

上限を超える残高ができるのは、都度チャージで買ったときです。この分は毎月の補充で削られません。

増え方削られるか
都度チャージで買った分削られません。有効期限もありません

たとえばプロ(上限 36,000P)で ¥30,000 のチャージをして残高が大きく増えても、
翌月の補充でその残高が 36,000P に切り下げられることはありません。使い切るまで残ります。

都度チャージ

プランを変更した場合

変えかた上限残高
上のプランへすぐ新しい上限に変わります次の請求の周期で新しい上限まで補充されます
下のプランへすぐ新しい上限に変わります減らされません。 そのまま使い切れます

上限が上がっても、残高がその場で増えるわけではありません。次の周期を待つか、
すぐ必要ならチャージで足します。

解約したあと

解約しても、その周期の終わりまでは今のプランのままです。上限も変わりません。
周期の終わりが来ると無料相当に戻り、以後の補充は 500P までになります。
そのとき残っていたポイントは没収されず、そのまま残ります。

プランの変更と解約

補充の記録

補充は増えた記録なので、「ポイント」の画面の消費履歴には出ません(あそこは減った分だけです)。
補充の記録を見たいときは、設定の「データのエクスポート」で書き出してください。
書き出したファイルの LEDGER に、増減が古い順に並びます。reason の欄はこうなっています。

reason意味
grant:initial登録したときの最初のポイント(500P)
grant:monthlyFreeプランの毎月の補充
grant:subscription有料プランの、請求の周期ごとの補充
purchase:topup都度チャージで足した分
grant:invite招待で付与された分

いつ、いくら戻ったかは、この記録を見れば確かめられます。→ ポイントの画面

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