返金の対象と対象外
返金には 2 種類あります。ポイントの返金は自動で行われ、取得できなかった分は必ず返却されます。金銭(円)の返金は原則としてお受けしていません。
利用する場面想定より消費が多いとき。処理が失敗したとき。誤って購入したとき。
「返金」には別のものが2つあります。混ざりやすいので、先に分けます。
| どちらの話か | 結論 |
|---|---|
| ポイントの返金 | 自動で返却されます。お申し出は不要です |
| 金銭(円)の返金 | 原則としてお受けしていません |
ポイントの自動返却
ポイントは「予約 → 実行 → 確定」の順に動きます。先に必要な分を押さえ、実際に取れた分だけを確定し、残りを戻します。
利用者が何かを申請する必要はありません。
| 起きたこと | どうなるか |
|---|---|
| 100 社お願いしたが、60 社しか取れなかった | 60 社分を確定し、40 社分が戻ります |
| 処理そのものが失敗した | 全額戻ります |
| 途中で「止めて」と指示した | そこまでを確定し、残りが返却されます |
| 定期実行が動いたが、取れた社数が少なかった | 取れた社数分だけ確定し、残りが戻ります |
| 読もうとした URL が読めなかった | その分が戻ります |
| メンテナンスなどで途中で切れた | 戻ります |
戻るタイミングは、その処理が終わった時点です。途中で切れて終わりきらなかったものも、見つけしだい自動で戻します。
放置されたままになることはありません。
どこに記録が残るか
「ポイント」画面の消費履歴に並ぶのは、ポイントが減った記録だけです。
| 起きたこと | 消費履歴での見え方 |
|---|---|
| 全額戻った | 並びません。差し引きで減っていないためです |
| 一部だけ戻った | 差し引きで実際に減った額が1行で出ます(300 押さえて 120 戻れば 180 P) |
| 何も戻らなかった | 押さえた額がそのまま出ます |
返金そのものは、押さえた記録・確定した記録と同じ台帳に、理由つきで1行ずつ残っています。
その台帳を見たいときは、設定の「データのエクスポート」で書き出します。
1つの操作は、押さえた行・確定した行・戻した行の3種類に分かれて記録されているので、
突き合わせれば、いつ何にいくら使い、いくら戻ったかを追えます。
戻る理由には、次のようなものがあります。
| 何が起きたか | どの操作か |
|---|---|
| 指示した社数のうち、取れなかった分 | リストの出力、深掘り |
| 下見のうち、出せなかった分 | 会社名とURLの下見 |
| 定期実行で取れなかった分 | 定期実行 |
| 取りには行けたが、保存まで届かなかった | リストの出力、列の追加 |
| 途中で切れたまま終わらなかった分を回収した | すべての操作 |
| 判定に届かなかった分 | マッチングサーチ、調査 |
0P の操作には返金もありません。会話、件数の確認、並べ替えや絞り込み、CSV のダウンロードは
そもそも消費しないためです。→ ポイントの仕組みと単価
金銭の返金は原則として行いません
デジタルのサービスと、前払いのポイントという性質のため、購入後の返金とキャンセルは原則としてお受けできません。
| ケース | 扱い |
|---|---|
| 月額プランを期間の途中で解約した | 日割りの返金はありません。 期末まではそのまま使えます |
| 都度チャージしたポイントを使い切らなかった | 返金はありません。有効期限が無いので、使い切るまで残ります |
| 毎月の補充分を使い切らなかった | 返金も繰り越しもありません。翌月に上限まで戻ります |
| 退会した | 未使用のポイントと、有料プランの残りの期間について、返金は行いません(利用規約) |
| 間違えて買ってしまった | 原則としてお受けできません |
解約しても持っているポイントは減りません。払った分は、返す代わりに使い切れる形にしてあります。
→ プランの変更と解約
解決しない場合
思っていた買い方と違った、二重に決済されたように見える、といったときは、
「お問い合わせ」から種別「課金・支払い」を選んで送ってください。担当者から折り返し連絡します。
送るときは、次を書いておくと早く済みます。
- いつ、どの操作をしたか
- 「ポイント」画面の請求書の番号
- 画面に出たメッセージがあれば、その文言
返金をお約束するものではありませんが、記録は残っているので、何が起きたかは必ず確認できます。
消費が想定と異なる場合
返金の前に、消費の内訳を見ておくと原因がはっきりします。深掘りまで行うと消費はおよそ2倍になります。
→ ポイントの仕組みと単価 / ポイントの消費が想定より多い