取扱説明書

返金の対象と対象外

返金には 2 種類あります。ポイントの返金は自動で行われ、取得できなかった分は必ず返却されます。金銭(円)の返金は原則としてお受けしていません。

料金と契約更新 2026-09-07

利用する場面想定より消費が多いとき。処理が失敗したとき。誤って購入したとき。

「返金」には別のものが2つあります。混ざりやすいので、先に分けます。

どちらの話か結論
ポイントの返金自動で返却されます。お申し出は不要です
金銭(円)の返金原則としてお受けしていません

ポイントの自動返却

ポイントは「予約 → 実行 → 確定」の順に動きます。先に必要な分を押さえ、実際に取れた分だけを確定し、残りを戻します。
利用者が何かを申請する必要はありません。

起きたことどうなるか
100 社お願いしたが、60 社しか取れなかった60 社分を確定し、40 社分が戻ります
処理そのものが失敗した全額戻ります
途中で「止めて」と指示したそこまでを確定し、残りが返却されます
定期実行が動いたが、取れた社数が少なかった取れた社数分だけ確定し、残りが戻ります
読もうとした URL が読めなかったその分が戻ります
メンテナンスなどで途中で切れた戻ります

戻るタイミングは、その処理が終わった時点です。途中で切れて終わりきらなかったものも、見つけしだい自動で戻します。
放置されたままになることはありません。

どこに記録が残るか

「ポイント」画面の消費履歴に並ぶのは、ポイントが減った記録だけです。

起きたこと消費履歴での見え方
全額戻った並びません。差し引きで減っていないためです
一部だけ戻った差し引きで実際に減った額が1行で出ます(300 押さえて 120 戻れば 180 P)
何も戻らなかった押さえた額がそのまま出ます

返金そのものは、押さえた記録・確定した記録と同じ台帳に、理由つきで1行ずつ残っています。
その台帳を見たいときは、設定の「データのエクスポート」で書き出します。
1つの操作は、押さえた行・確定した行・戻した行の3種類に分かれて記録されているので、
突き合わせれば、いつ何にいくら使い、いくら戻ったかを追えます。

戻る理由には、次のようなものがあります。

何が起きたかどの操作か
指示した社数のうち、取れなかった分リストの出力、深掘り
下見のうち、出せなかった分会社名とURLの下見
定期実行で取れなかった分定期実行
取りには行けたが、保存まで届かなかったリストの出力、列の追加
途中で切れたまま終わらなかった分を回収したすべての操作
判定に届かなかった分マッチングサーチ、調査

0P の操作には返金もありません。会話、件数の確認、並べ替えや絞り込み、CSV のダウンロードは
そもそも消費しないためです。→ ポイントの仕組みと単価

金銭の返金は原則として行いません

デジタルのサービスと、前払いのポイントという性質のため、購入後の返金とキャンセルは原則としてお受けできません。

ケース扱い
月額プランを期間の途中で解約した日割りの返金はありません。 期末まではそのまま使えます
都度チャージしたポイントを使い切らなかった返金はありません。有効期限が無いので、使い切るまで残ります
毎月の補充分を使い切らなかった返金も繰り越しもありません。翌月に上限まで戻ります
退会した未使用のポイントと、有料プランの残りの期間について、返金は行いません(利用規約)
間違えて買ってしまった原則としてお受けできません

解約しても持っているポイントは減りません。払った分は、返す代わりに使い切れる形にしてあります。
プランの変更と解約

解決しない場合

思っていた買い方と違った、二重に決済されたように見える、といったときは、
「お問い合わせ」から種別「課金・支払い」を選んで送ってください。担当者から折り返し連絡します。

送るときは、次を書いておくと早く済みます。

  • いつ、どの操作をしたか
  • 「ポイント」画面の請求書の番号
  • 画面に出たメッセージがあれば、その文言

返金をお約束するものではありませんが、記録は残っているので、何が起きたかは必ず確認できます。

消費が想定と異なる場合

返金の前に、消費の内訳を見ておくと原因がはっきりします。深掘りまで行うと消費はおよそ2倍になります。
ポイントの仕組みと単価ポイントの消費が想定より多い

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