取扱説明書

深掘り(サイトを読み込んで列を追加)

各社のホームページを読み込み、概要・適合・問い合わせ先などの列を追加します。1 社 3P で、1 社あたり最大 20 ページまで読み込みます。読み込めなかった企業には課金しません。

機能更新 2026-09-07

利用する場面会社名と URL だけでは対象を絞り込めないとき。架電やメールの前に相手先の情報を確認するとき。

リストを出しただけでは、会社名・URL・電話・業種といった基本の項目しか入っていません。
深掘りは、そこから各社のホームページを実際に読みに行って、中身の列を足す操作です。

上位20社のサイトを深掘りして、概要と問い合わせ導線を取ってきて

3 通りの読み方

方法読み込む対象消費上限
URL を 1 本読む指定した 1 ページだけ1 本 1Pなし
サイトを深掘りその会社のドメインの下にあるページをまとめて1 社 3P1 社あたり最大 20 ページ
一斉ディープリサーチリストの上位の会社を、まとめて並行して1 社 3P上位 最大 30 社

1 ページで足りるなら 1P で済みます。 会社の概要ページの URL が分かっていて、そこだけ読めば
用が足りるなら、無理に深掘りする必要はありません。

このURLを読んで: https://example.co.jp/company/

反対に、商品一覧や採用ページまで見ないと判断できない相手には、サイトの深掘りが向きます。
既定では 1 社あたり 5 ページを読み、最大 20 ページまで増やせます。

1社あたり10ページくらいまで読んで

追加できる列

読み取った内容は、リストの列として入ります。足せるのは この 6 つだけです。

中身
概要その会社が何をしているか
適合売りたい商品との相性(0 から 100)
適合理由その点数になった決め手
問い合わせ問い合わせページの URL
直近の動き採用、新拠点、新製品など、サイトから読み取れる動き
利用技術使っていそうな技術やツール

一斉ディープリサーチでは、これに 刺さる切り口(その会社に当てるときの入り口)が加わります。

取れなかった値は空のままです。 推測で埋めることはしません。電話やメールで事故になるためです。

作れない列

決裁者の氏名、直通番号、口コミ評価、SNS のフォロワー数といった列は作れません。
ご依頼いただいても作れないものは作れないと返ります。個別の会社について公開情報を調べることは
できますが、それは列ではなく本文やリサーチとして出ます。

一斉ディープリサーチ

リストの上位をまとめて仕上げたいときは、こちらです。上位 最大 30 社を並行して調べ、
概要・直近の動き・技術・適合度・刺さる切り口を列に落とします。

上位30社を一斉に深掘りして

承認のカードにはこう出ます。

企業を並列ディープリサーチ
上位 最大30社を一斉に深掘りし、概要・直近の動き・技術・適合度・
刺さる切り口を列に落とします
(1社3P・実際に読めた社数分だけ課金/届かない社は無料)      −90P

1 社ずつ順に読むのではなく同時に実行されるので、30 社でも待ち時間は 1 社ずつの合計にはなりません。

操作と結果

操作結果
深掘りを頼む承認のカードが出る。何社を読み、いくら使うかが書いてある
「承認して実行」を押す読み取りが始まります。サイトの深掘りは 1 社ずつ、一斉ディープリサーチはまとめて 1 行で進み具合が出る
読み終わる列が足され、右のリストに反映される
読めなかった会社があったその会社の行は空のまま。読めなかった社数分は返金される
1 社も読めなかった読めなかったと返り、課金されない(全額返金)

リストの行を押して開くと、表示中の列の値と、取れている本文や一致箇所の抜粋が読めます。
まだ読んでいない行には「本文は未取得です。」と表示されます。

1 社ずつではなく、全社に同じ問いの答えを 1 列足すこともできます。表の見出し行の右端の + が入口です。

調べ方消費
いまの表の値だけで書く0P
各社のサイトを読んでから書く1 社 2P
Webで調べてから書く1 社 1P

0P の場合を除いて承認カードが出るので、実額はそこで確認できます。
その会話ですでに読んだ内容から書くときは、読み直さないので 0P です。

いくらかかるか

深掘りまで行うと、リストを出すだけの場合のおよそ 2 倍になります。

使い方消費
100 社のリストを出すだけ300P
100 社を出して、全社を深掘り300P + 300P = 600P
100 社を出して、上位 20 社だけ深掘り300P + 60P = 360P

読み取った内容を列に落とすところは 0P です。ポイントを使うのは読みに行くところだけなので、
一度読んだ内容を並べ替えたり、CSV で受け取ったりするのは何度でも無料です。

消費を抑える方法

  • 全社を掘らない。 先に絞ってから掘ります。並べ替えと絞り込みは 0P なので、

上位だけに減らしてから深掘りすると消費が直接下がります

  • 1 ページで足りるなら 1 本読むだけにする。 会社の概要が知りたいだけなら 1P で終わります
  • 商品を先に登録しておく。 適合が同時に付くので、判断のためにもう一度読み直さずに済みます

ポイントの消費を抑える使い方

解決しない場合お問い合わせ