取扱説明書

件数が 0 になる・多すぎる

件数の確認は 0P のため、条件が固まるまで繰り返し実行できます。0 件になる原因は「含む語」の指定過多、または都道府県の表記です。件数が多すぎる場合は、語を追加するか、地域と業種で絞り込みます。

困ったとき更新 2026-09-07

利用する場面件数を確認して 0 件と返ってきたとき。件数が数万社になり絞り込めないとき。

件数の確認は 0P です。 何度聞いても、何度言い直しても減りません。
0 件でも多すぎても、リストを出す前なら費用をかけずに直せます。

まず、いま何が効いているかを見ます。「いまの条件を教えて」と聞けば、そのまま返ってきます。
リストを出す承認カードにも、そのとき使う条件が日本語のラベルで並びます。

含む語: 生産管理 / いずれか含む: FAX受注 / 除外語: 求人 / 都道府県: 奈良県

市区町村と従業員規模で絞っているときは、同じ行に「市区町村」「従業員規模」も並びます。
除外する場合は「除外の『求人』を外して」のように指示してください。条件のみの指示し直しは 0P です。

都道府県は「東京」でも「東京都」でも通ります。 検索に渡すときに正式名称へ直しています。
複数の県をまとめて指定することもできます。

0 件になる場合

企業のホームページの本文を探しています。書かれていない言葉は、どれだけ正しくても 0 件になります。

よくある原因直し方
「必須」の語が多い3 つ以上を「必須」にすると、その全部が同じホームページに書かれている会社しか残りません。1 つか 2 つに減らし、残りは「いずれか」に移します
言葉が長い・専門的すぎる「多品種少量生産管理システム」は、そのままの形では書かれていません。「生産管理」「多品種少量」に分けます
都道府県の書き方「東京」でも「東京都」でも通ります。それでも 0 件なら、承認カードの条件の行で、どの県名が渡っているかを確かめます
地域や業種で先に絞り込んだ先に範囲を狭めると、言葉で探せる余地がなくなります。まず言葉で母集団を作成し、地域と業種は後から追加します
除外の語が効きすぎている「除外を全部外して」と言って、何件戻るかを見ます

マッチングサーチの観点を手で書く欄にも、同じ注意が書いてあります。

すべて含む語は3語以上で0件になりやすく、語を1つも書かなかった行は無視します。

言い直しの方法

そのまま話しかければ直ります。

「多品種少量」は必須じゃなくていい。いずれかに移して
奈良県をやめて全国で
除外を外して、もう一度件数を教えて

リストを加工した後に 0 件になった場合

すでに出したリストを絞り込んで空になった場合は、こう返ります。

加工の結果、残る会社が0件になりました。条件を緩めてください。

リスト同士を突き合わせた結果が空のときは「結果が0件でした。」と表示されます。元のリストは消えていないので、条件を緩めてやり直せます。

件数が多すぎる場合

数万社と出たら、そのまま出さずに締めます。効きが強い順に 4 つあります。

締め方言い方の例効きかた
「必須」の語を足す「多品種少量」も必須にしていちばん強い。半分以下になることが多い
除外の語を足す「求人」と「採用」は除外して求人ページばかり引っかかるときに効く
都道府県奈良県だけにして商圏が決まっているなら最初から
業種・従業員規模製造業だけ 従業員50人以上母集団の性質を変えずに削れる

件数が多いと指示した場合、選択肢を並べて停止するのではなく、もっとも妥当な絞り込みを 1 つ選んでそのまま進みます。別の絞り込みを行う場合は、後から指示し直せます。

件数が合っていても内容がずれる場合

件数だけでは、狙った会社が入っているかは分かりません。出す前に 30 社だけ会社名を見ます。

30社だけ会社名を見せて

プレビューは 1 社 1P、1 回 30 社までです。ここで次の 2 つを見ます。

  • 知っている会社ばかり並ぶ → 条件が広すぎます。語を足します
  • 関係のない業種が混ざる → 語がずれています。その語が別の意味で使われていないか疑います

下見に出るのは会社名と代表ページの URL です。名前だけで判断が付かない会社は、その URL を開いて確かめます。→ 件数の確認とプレビュー

件数の確認の回数制限

1 回の依頼の中で件数を確かめるのは 3 回までです。進め方(丁寧・高速)による違いはありません。
それ以上こねても母集団は良くなりません。3 回で決まらないときは、その時点でいちばん良い条件で先に進みます。

件数の確認は 1 日 200 回までが最後の歯止めです。

さらに条件を変更する場合は、続けて指示してください。指示の回数にかかわらず 0P です。

件数を指定しない場合は 30 社

その会話で件数を一度も口にしていないと、最初の 1 本分の 30 社まで丸めてから承認カードが出ます。
カードには「件数の指定が無いので、まず 30 社にしました(依頼は ◯ 社)」と理由が出て、
その隣に「◯ 社で出力」のボタンが並びます。押せば頼んだ数のまま出し直せます。

件数の過不足を避けるには、先に件数を言い切ってください。承認カードに、そのときの社数が表示されます。

この条件で300件出して

残高で足りないときも、いま出せる件数まで丸めた形で出ます。承認するまで 1P も減りません。

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