処理が途中で停止した・停止したい
実行中は送信ボタンが停止ボタンに切り替わります。停止するとサーバー側の処理も停止し、実行されなかった分は自動で返却されます。マッチングサーチと定期実行は、画面を閉じた後も処理が継続します。
利用する場面実行中の処理を停止するとき。タブを閉じてよいか確認するとき。指示していないのに停止していたとき。
止めたいものによって、押す場所が違います。
| 止めたいもの | 止め方 |
|---|---|
| いま実行中の会話の処理 | 送信ボタンの位置に出ている停止ボタン(■) |
| マッチングサーチ | 会話で「止めて」と言う。または画面の「一時停止」「終了」 |
| 定期実行 | 定期実行の画面で削除する |
どれも、止めた時点までが確定し、動かなかった分は自動で戻ります。
会話の処理を止める
実行中は、送信ボタンが停止ボタン(■)に変わります。実行中は新しく話しかけられないので、止めるならこのボタンです。
押すと、画面の表示を止めるだけでなく サーバー側で実行中のループも止まります。 届いていたところまでは会話に残り、返事待ちだった承認カードは閉じます。
会話を切り替えても、実行中の会話は消えません。裏で続き、左の会話の一覧に「実行中」と表示されます。
停止した場合のポイント
ポイントは、予約したうえで使用した分だけを確定し、残りを返却する順に処理されます。
| 起きたこと | どうなるか |
|---|---|
| 100 社お願いして 60 社しか取れなかった | 60 社分を確定し、40 社分は返金 |
| 途中で止めた | 止めた時点までを確定し、残りは返金 |
| 処理そのものが失敗した | 全額返金 |
| メンテナンスなどで中断された | 返金(中断されても返金だけは止めません) |
宙に浮いたままの予約は、5 分を超えると見張り番が拾って自動で返します。戻った分は消費履歴から差し引かれます(全額戻れば、その操作は並びません)。→ ポイントの消費が想定より多い
タブを閉じてよいか
実行中にタブを閉じたり読み込み直したりしようとすると、ブラウザが確認を出します。 サーバー側の処理は動き続けますが、途中経過は受け取れなくなるためです。
| 処理 | 閉じたあと |
|---|---|
| マッチングサーチ | 進みます。終わるとワークスペースに残り、通知メールが届きます(通知が入っている場合) |
| 定期実行 | 画面を開いていなくても期日に実行されます |
| 会話から始めたリスト出力・深掘り | サーバー側では続きます。結果はワークスペースに出ます。ただし途中経過は見えません |
通信が切断された場合
回線が落ちたり、会社のネットワークが切り替わったりすると、会話に 1 行入ります。
接続が切れました。処理が続いている場合があるので、結果を確認しています。
ここで終わりにせず、サーバーに実際どうなったかを聞きに行き、確かめた結果をもう 1 行足します。
| 実際に起きていたこと | 出る文 |
|---|---|
| まだ実行中 | 「切れている間も処理は続いています。終わるとワークスペースに出ます。」 |
| 終わっていて、リストが増えていた | 「切れている間に処理は終わっていました。リストが 1 本増えています。300 P 使いました。」 |
| 終わっていて、リストは増えていなかった | 「切れている間に 300 P 使う処理が動いていました。結果はワークスペースにあります。」 |
| 処理が開始されていなかった | 「切れた時点では、何も実行されていませんでした。ポイントは減っていません。」 |
推測ではなく、残高とリストを取り直したうえでの結果です。
送信そのものが届かなかった場合は「送信できませんでした。少し時間をおいてからもう一度お試しください。」、
送信は届いたものの応答が返ってこなかった場合は「返事が届きませんでした。もう一度送ってください。」と
表示されます。どちらも待ち続けることはなく、一定時間で表示に切り替わります。
マッチングサーチを止める
コックピットの右上に 2 つのボタンがあります。
| ボタン | 何が起きるか | 出る表示 |
|---|---|---|
| 一時停止 | 消費が止まり、続きから再開できます | 「一時停止しました。再開すると続きから探します。」 |
| 終了 | ここまでの結果を残して終わります | 「停止しました。いま読んでいる会社を読み終えたところまでが結果です。」 |
会話で「止めて」と言っても止まります(0P)。一時停止であれば、続きから再開できます。
読めなかった会社には課金しません。実況には「◯◯ はサイトを読めませんでした(課金なし)」と残ります。
指示していないのに停止していた場合
マッチングサーチには、止まった理由が必ず書かれています。文言で再開の仕方が変わります。
| 表示 | 再開のしかた |
|---|---|
| 「ポイントが足りなくなったので止めました(…)。入金すると続きから自動で再開します。」 | チャージすれば、こちらで何もしなくても続きます |
| 「本日分の処理量の上限に達したため、ここで止めています。日付が変わると続きから自動で再開します。」 | 翌日まで待ちます |
| 「企業データベースへの問い合わせが続けて失敗したため止めました(…)。しばらくしてから再開してください。」 | 時間をおいて「続けて探す」を押します |
| 「処理中に一時的なエラーが続いたため止めました(…)。もう一度続けると、途中から再開できます。」 | 「続けて探す」で途中から再開します |
| 「観点を立てられませんでした。基準の判定軸を具体的にしてもう一度お試しください。」 | 基準の判定軸を、ホームページから読み取れる言い方に直します |
| 「予算上限に達したままです。上限を上げてから再開してください。」 | 上限 P を上げてから再開します |
会話そのものが止まる上限もあります。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「この会話での利用上限に達しました。新しい会話に分けてください」 | 1 つの会話で使える上限に届いた |
| 「本日の利用上限に達しました。日付が変わると再開できます」 | 1 日に使える上限に届いた |
| 「(本日の会話の上限に達しました。日付が変わると再開できます)」 | 1 日の往復回数の上限に届いた |
区切りは日本時間です。
定期実行が実行されなかった場合
| 状況 | どうなるか | 再開 |
|---|---|---|
| 残高が足りない回 | その回は実行されません。期日は先へ進めずに待ちます | 入金すると、次の期日を待たずにその回が実行されます(見張り番が数分おきに拾います) |
| 決めた予算の上限に届いた | 止まります。「予算上限 N P に到達したため停止しました(累計 N P)」が残ります | 自動では戻りません。 削除して作り直します |
| 実行に失敗した | 消費は返金され、「実行失敗(…)。次回に再試行します」が残ります | 次の期日に自分でもう一度実行されます |
前回との差分を配る設定にしている場合でも、失敗した回で比較の基準が壊れることはありません。→ 定期実行
結果はどこに出るか
止めても、途中まで取れていればその内容はワークスペースに残ります。会話を閉じても消えません。
終わったものは「新着」として上に並びます。→ ワークスペース