取扱説明書

処理が途中で停止した・停止したい

実行中は送信ボタンが停止ボタンに切り替わります。停止するとサーバー側の処理も停止し、実行されなかった分は自動で返却されます。マッチングサーチと定期実行は、画面を閉じた後も処理が継続します。

困ったとき更新 2026-09-07

利用する場面実行中の処理を停止するとき。タブを閉じてよいか確認するとき。指示していないのに停止していたとき。

止めたいものによって、押す場所が違います。

止めたいもの止め方
いま実行中の会話の処理送信ボタンの位置に出ている停止ボタン(■)
マッチングサーチ会話で「止めて」と言う。または画面の「一時停止」「終了」
定期実行定期実行の画面で削除する

どれも、止めた時点までが確定し、動かなかった分は自動で戻ります。

会話の処理を止める

実行中は、送信ボタンが停止ボタン(■)に変わります。実行中は新しく話しかけられないので、止めるならこのボタンです。

押すと、画面の表示を止めるだけでなく サーバー側で実行中のループも止まります。 届いていたところまでは会話に残り、返事待ちだった承認カードは閉じます。

会話を切り替えても、実行中の会話は消えません。裏で続き、左の会話の一覧に「実行中」と表示されます。

停止した場合のポイント

ポイントは、予約したうえで使用した分だけを確定し、残りを返却する順に処理されます。

起きたことどうなるか
100 社お願いして 60 社しか取れなかった60 社分を確定し、40 社分は返金
途中で止めた止めた時点までを確定し、残りは返金
処理そのものが失敗した全額返金
メンテナンスなどで中断された返金(中断されても返金だけは止めません)

宙に浮いたままの予約は、5 分を超えると見張り番が拾って自動で返します。戻った分は消費履歴から差し引かれます(全額戻れば、その操作は並びません)。→ ポイントの消費が想定より多い

タブを閉じてよいか

実行中にタブを閉じたり読み込み直したりしようとすると、ブラウザが確認を出します。 サーバー側の処理は動き続けますが、途中経過は受け取れなくなるためです。

処理閉じたあと
マッチングサーチ進みます。終わるとワークスペースに残り、通知メールが届きます(通知が入っている場合)
定期実行画面を開いていなくても期日に実行されます
会話から始めたリスト出力・深掘りサーバー側では続きます。結果はワークスペースに出ます。ただし途中経過は見えません

通信が切断された場合

回線が落ちたり、会社のネットワークが切り替わったりすると、会話に 1 行入ります。

接続が切れました。処理が続いている場合があるので、結果を確認しています。

ここで終わりにせず、サーバーに実際どうなったかを聞きに行き、確かめた結果をもう 1 行足します。

実際に起きていたこと出る文
まだ実行中「切れている間も処理は続いています。終わるとワークスペースに出ます。」
終わっていて、リストが増えていた「切れている間に処理は終わっていました。リストが 1 本増えています。300 P 使いました。」
終わっていて、リストは増えていなかった「切れている間に 300 P 使う処理が動いていました。結果はワークスペースにあります。」
処理が開始されていなかった「切れた時点では、何も実行されていませんでした。ポイントは減っていません。」

推測ではなく、残高とリストを取り直したうえでの結果です。

送信そのものが届かなかった場合は「送信できませんでした。少し時間をおいてからもう一度お試しください。」、
送信は届いたものの応答が返ってこなかった場合は「返事が届きませんでした。もう一度送ってください。」と
表示されます。どちらも待ち続けることはなく、一定時間で表示に切り替わります。

マッチングサーチを止める

コックピットの右上に 2 つのボタンがあります。

ボタン何が起きるか出る表示
一時停止消費が止まり、続きから再開できます「一時停止しました。再開すると続きから探します。」
終了ここまでの結果を残して終わります「停止しました。いま読んでいる会社を読み終えたところまでが結果です。」

会話で「止めて」と言っても止まります(0P)。一時停止であれば、続きから再開できます。

読めなかった会社には課金しません。実況には「◯◯ はサイトを読めませんでした(課金なし)」と残ります。

指示していないのに停止していた場合

マッチングサーチには、止まった理由が必ず書かれています。文言で再開の仕方が変わります。

表示再開のしかた
「ポイントが足りなくなったので止めました(…)。入金すると続きから自動で再開します。」チャージすれば、こちらで何もしなくても続きます
「本日分の処理量の上限に達したため、ここで止めています。日付が変わると続きから自動で再開します。」翌日まで待ちます
「企業データベースへの問い合わせが続けて失敗したため止めました(…)。しばらくしてから再開してください。」時間をおいて「続けて探す」を押します
「処理中に一時的なエラーが続いたため止めました(…)。もう一度続けると、途中から再開できます。」「続けて探す」で途中から再開します
「観点を立てられませんでした。基準の判定軸を具体的にしてもう一度お試しください。」基準の判定軸を、ホームページから読み取れる言い方に直します
「予算上限に達したままです。上限を上げてから再開してください。」上限 P を上げてから再開します

会話そのものが止まる上限もあります。

表示意味
「この会話での利用上限に達しました。新しい会話に分けてください」1 つの会話で使える上限に届いた
「本日の利用上限に達しました。日付が変わると再開できます」1 日に使える上限に届いた
「(本日の会話の上限に達しました。日付が変わると再開できます)」1 日の往復回数の上限に届いた

区切りは日本時間です。

定期実行が実行されなかった場合

状況どうなるか再開
残高が足りない回その回は実行されません。期日は先へ進めずに待ちます入金すると、次の期日を待たずにその回が実行されます(見張り番が数分おきに拾います)
決めた予算の上限に届いた止まります。「予算上限 N P に到達したため停止しました(累計 N P)」が残ります自動では戻りません。 削除して作り直します
実行に失敗した消費は返金され、「実行失敗(…)。次回に再試行します」が残ります次の期日に自分でもう一度実行されます

前回との差分を配る設定にしている場合でも、失敗した回で比較の基準が壊れることはありません。→ 定期実行

結果はどこに出るか

止めても、途中まで取れていればその内容はワークスペースに残ります。会話を閉じても消えません。
終わったものは「新着」として上に並びます。→ ワークスペース

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