取扱説明書

用語集

URITAI の画面と会話に表示される言葉を、意味と関連記事へのリンクとあわせて掲載します。承認・母集団・観点・補充など、本サービス独自の用法を持つ言葉を収録しています。

困ったとき更新 2026-09-07

利用する場面画面に表示された言葉の意味を確認するとき。会話でどのように指示するか確認するとき。

画面と会話に実際に出てくる言葉だけを載せています。ここに無い言い回しは、そのまま会話で聞いてください。

会話まわり

言葉意味
会話やり取りのひとまとまり。サイドバーに一覧が表示され、日付ごとに並びます。切り替えても実行中の処理は止まりません。長くなると古いやり取りが自動で要約されて畳まれます。→ 会話の画面
承認ポイントを使う操作の前に会話へ出るカード。何をいくらで行うかが書いてあり、「承認して実行」を押すまで 1P も減りません。→ 承認カード(ポイント消費前の確認)
母集団条件に一致した企業の集まり。件数の確認(0P)で大きさを測ります。ここを整えておくと、出したあとの精度が変わります。
顕在と潜在探す言葉の 2 種類。顕在はすでに課題を言葉にしている会社が書く語、潜在はまだ言葉にしていないが状況が当てはまる会社が書く語です。→ 検索キーワードの設計

検索して出力する

言葉意味
プレビュー会社名・URL・一致した箇所の抜粋だけを下見すること。1 社 1P、1 回 30 社までです。出す前に条件のずれに気づけます。→ 件数の確認とプレビュー
深掘りその会社のサイトのページを本文つきで読むこと。1 社 3P、1 社あたり最大 20 ページ。読んだ内容から、概要・適合・問い合わせ導線などの列を足せます。→ 深掘り(サイトを読み込んで列を追加)
一斉ディープリサーチ上位の会社をまとめて深掘りし、概要・直近の動き・利用技術・適合度・刺さる切り口を列に落とすこと。1 社 3P、上位 30 社まで。読めなかった会社には課金されません。
法人番号会社を一意に見分けるための番号で、リストの列の 1 つ。リスト同士を突き合わせるときの既定の照合キーで、列のプリセット「名寄せ用」にも入っています。→ 取得できる項目・できない項目

リストを整える

言葉意味
リストの後加工出したあとのリストを、並べ替え・上位 N 件・重複の整理・条件での絞り込み・除外で作り直すこと。0P です。元のリストは消さず、別のリストとして保存されます。→ 並べ替え・絞り込み・重複の整理
集合演算(差分・共通・結合)リスト同士の突き合わせ。差分は片方にしかない会社、共通は両方にある会社、結合はどちらかにある会社(重複を除く)。既定は法人番号で照合します。0P です。→ リスト同士の突き合わせ

マッチングサーチ

言葉意味
マッチングサーチ先に「どういう会社が 100 点か」を決めて、複数の入口から候補を集め、1 社ずつホームページを読んで採点し、採用ラインを超えた会社だけをリストに積み上げる探し方。数分から数十分、バックグラウンドで実行が続きます。すでに出したリストを母集団に指定すると、集める工程を飛ばしてその会社だけを判定します。→ マッチングサーチ
基準「100 点の会社」を書いたもの。名前・背景・判定軸・採用ライン・お手本と反例で作ります。実行中に変えられるのは採用ラインだけで、変えた線はこれから判定する会社に効きます。「基準」タブでも「点数の出方」でも変えられます。
観点探し方の入口。1 つの基準に対して 2 通りから 10 通りまで作れます。実行の最中でも 1 本ずつ外したり戻したりできますが、全部は外せません。
一次判定と本判定一次判定はホームページを読む前のふるい分けで 1 社 1P。本判定は本文を読んで点数を付ける工程で 1 社 3P(慎重に判定する設定では 6P)です。

置き場と記憶

言葉意味
ワークスペース作ったものと取り込んだものの置き場。フォルダとファイルの木で並び、リスト・資料・商品・作ったものが種類ごとのフォルダに入ります。バックグラウンドで増えたものは、名前メニューの「ワークスペース」に「新着 N 件」が付きます。→ ワークスペース
作ったものリスト以外の生成物。リサーチ / メール文面 / トークスクリプト / 施策プラン / まとめ / 比較表 / 提案スライド / バトルカード / アカウント計画 / 広告コピー / LP構成 の 11 種類があります。作ること自体は 0P です。→ 作ったもの
商品プロファイル売りたい商品の登録。名前・一言・売りの要点などを入れます。探す言葉の組み立てと、相性の判定の土台になります。0P です。→ 商品と資料の登録
資料取り込んだファイル。PDF / Excel / Word / PowerPoint / CSV / テキストに対応し、1 ファイル 50MB までです。チェックを付けたものが会話に添えられます。→ 資料の置き場所
覚えている前提商品も指示も資料も、ワークスペースのファイルとして置きます。「毎回読み込む」を付けたファイルが、毎回そのまま読み込まれます。会話の中で覚えたことは URITAI.md に書かれ、会話には「URITAI.md に書きました」が残ります。→ 覚えている前提の置き場所

自動で実行する

言葉意味
定期実行同じ条件でのリスト作成を、毎日または毎週まとめて回す設定。登録は 0P で、実行のたびに取得した社数 × 3P がかかります。前回から増えた会社だけを切り出す配信も選べます。→ 定期実行

ポイントと契約

言葉意味
ポイント(P)URITAI の料金の単位。会話や絞り込みは 0P で、外から情報を取ってくる操作だけが減ります。リストの出力は 1 社 3P です。→ ポイントの仕組みと単価
補充毎月ポイントを「プランの上限まで戻す」こと。足し算ではないので、使わなかった分は繰り越されません。上限を超えて持っている残高が削られることもありません。→ 毎月の補充と繰り越し
都度チャージ1 回きりのポイント購入。¥3,000 と ¥30,000 の 2 種類(実際の請求は税込 ¥3,300 と ¥33,000)です。買ったポイントは毎月の補充で減ることがなく、有効期限もありません。→ 都度チャージ
消費履歴ポイントが減った記録。列は 日時 / 内容 / 消費 です。チームで使っていて、名前を引ける行があるときだけ「実行者」が加わります。増えた記録(付与・チャージ)や、全額戻った操作は出ません。→ ポイントの画面
チーム / 席 / ロックチームは会社で使うための組織で、作っただけでは課金されません。席は 1 人分の枠です。ロックは、リスト・商品・資料・会話を編集しているあいだ、他の人が変更できないようにする印です。→ チームでの共有とロック
解決しない場合お問い合わせ